August 25, 2008 (Mon)
大阪発ミックスジュース
かえでさんとの野球観戦の後、
阪神電車梅田駅構内のジューススタンドで
ミックスジュースを堪能した。
久し振りに味わう大阪の味は、観戦で火照った体を冷やし、
その甘酸っぱさで疲れた体を癒してくれる。
「レシピがあるので、またブログでアップしますね!」とかえでさんとお約束したので、
旧Que sera seraの画像倉庫(フォルダ)を探すと、
あった、あった、ありました!
実際に作って画像を残したいところだけど、
ここ数週間、500~700gリバウンドが来ているので、甘いジュースは只今ご法度。
なので、今回は作らないで、古い画像でエントリーします。
そう言えば、息子が幼い頃、どんなお店に入っても
ミックスジュースを注文していた時期があったが、
お店によって、一気に全部飲んでしまう時と半分以上残してしまう時があった。
後者のものを夫が飲むと、やはり不味かったそうだ。
(あの頃から、生意気にも味にはうるさかったみたい。)
彼が2才の時に、当時ベビースイミングを唯一開講していたのが中ノ島のロイヤルホテルで、
2年位通っていたが、プールサイドに隣接していたティールームのミックスジュースがとても美味しく、
あのジュースだけは残したことが無かった。
多分、このレシピのジュースは、それに匹敵すると自負している。
(ほんとか?)
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【大阪発ミックスジュース】
<材料>
*みかん(缶詰・内容総重量が430g前後の物) 1缶
*パイナップル(缶詰・みかん缶と同じ大きさの物) 1缶
*白桃(缶詰・みかん缶と同じ大きさの物) 1缶
*りんご(みじん切り) 1個
*バナナ(みじん切り) 2本
*オレンジコンク 45cc
*グレナデンシロップ 45cc
上記の材料を、缶詰に入っているシロップも全て加えて混ぜ合わせる。
保存は冷蔵庫で。季節によるが、多分1週間は大丈夫だと思う。
(基本の分量なので、後はお好みで各材料の増減はご自由にどうぞ。)
1人分の分量は、
上記の缶詰・果物を合わせたものを120ccと牛乳45ccをミキサーに入れ、
攪拌し、グラスに注ぎ、クラッシュアイスを浮かべる。
(但し、分量が少ないとミキサーが上手く回らないと思うので、
2人前以上で作った方が無難です。)
応用編として、牛乳をアイスクリームに替えて(その時は牛乳より分量多めで)、
スムージーっぽくしても美味しいと思います。
(って、作ったこと無いけど・・・。)
※オレンジコンクは、こんな感じのもの。
※グレナデンシロップは甘酸っぱいざくろのシロップで、私はサントリーのを使っています。
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August 19, 2008 (Tue)
おやぢの夕食 その2
御殿場のbabaさんが2008ジャパンカップ大阪大会に
運営委員として昨日来阪され、
お昼過ぎに我が家に到着。
お土産に頂いたのが、
「御点前大吟 佐藤彰洋 離見の見」と呼ばれる大吟醸。
私のこと、余程の大酒呑みと思われているらしい。
でも、嬉しかったけど。(どっちやねんっ?)
明日、会場(グランキューブ大阪)でお会いする時に
感想を述べる義務(?!) があるので、
頂いたその日にやはり試飲しておかなければ!と思い、
昨夜は常温のまま頂いてみた。
雑味がなくてクリアーな感じ。
最初甘味が来て、その後、きりっとした喉越し。
(サイトで検索すると、逆に感じる方もいらっしゃるようで・・・。)
おいしー。
久し振りの大吟醸。 今日はきりりと冷やして呑もう。
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ということで夕食は、肴になるようなものを食卓に並べてみた。
冷奴、板わさ、イカの塩辛、水茄子のお漬物、
それにブロッコリーの胡麻和え。
これまた、先日の夕食同様、パーフェクト。
この後、少しお腹を満たすのに、にゅう麺を頂いた。
いやはや、主婦がこんな夕食、
いえいえ、こんな風に生活を楽しんでいいのだろうか?
と謙虚に言いつつ、実は、存分に謳歌しているのでございます。
最後になりましたが、babaさん、貴重なものをありがとうございました。
検索すると、「御点前大吟 佐藤彰洋 離見の見」は、ある方が
「時間が経つと味が少しずつ変化する。それが楽しみだ」っておっしゃってるので、
私も少しずつ頂くことにします。
それに、今度はぬる燗でも試してみましょう。
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August 08, 2008 (Fri)
先にご飯にします?それともお風呂?
エントリーのタイトル、
『先にご飯にします?それともお風呂?』
よくドラマで聞く台詞だ。
大抵の主婦は、夕食直前にお風呂に入る事は無い。
が、昨日は夕食前に玄関の掃除をし、
終わった頃には額や首から流れるような汗、汗、汗。
そうだ!先にシャワーを浴びよう。
そして、世のお父さん達のように、入浴後すぐの夕食を食べてみよう。
しかもキリッと冷えたビールをグビーッて飲み干す、なんてシーンも演出して。
(ほんとはこれがやってみたかっただけ・・・だったりして。)
偶然なんだけれども、ほんとに偶然なんだけれども、
昨日の献立は、豚キムチ、冷奴、蛸と胡瓜とワカメの酢の物、
ずいきと厚揚げの煮物、それにお気に入りのお店のチャンジャ。
どれもこれもビールの友のオンパレード。
ああ、こんなことだったら、枝豆も買っておくんだった。
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入浴後に豚キムチは作るとして、
それ以外のお料理はすぐにテーブルに並べられるように、器に盛り付けてっと。
それらを冷蔵庫や電子レンジ(これはギャオン対策。テーブルの上に置いておくと
目を離した隙にやられてしまう。)にスタンバイさせる。
そして、主役のビールはチルドルームに直行ぉ!
(画像を残す為に、グラスは冷蔵庫に入れなかった。)
急いでシャワーを浴び、部屋着に着替え、豚キムチを作る。
TVは勿論阪神戦にスイッチオン!
お料理をランチョンマットの上に並べ、ビールをグラスに注ぎ、
焦り気味に画像を残し、一人、グラスを掲げ、かんぱーいっ。
グラス半分を一気に飲み干す。 ぷはーっ。
こんな感じの夏の夕食をお父さん達は味わっているのかぁ。 いいなぁー。
そして、ごま油と青ねぎで和えたチャンジャは
ビールが終われば、飯の友へと化す。
ほぼ食べ終えたところで、夫が帰宅してきた。グッドタイミングぅ。
又、機会があれば、こんなことをやってみたい。
シャワーを浴びてからの夕食って、優雅で気持ちいい。
そう言えば、接骨院のM先生に、
「夏バテしてませんか?」って訊かれた。
「夏バテ知らずで、食欲旺盛。って言うか、食欲抑えるのに苦労してます。」と私。
M先生、笑ってたな。
こんな風に美味しく食事が頂け、毎日走り回れる体力があり、ほんと、し・あ・わ・せ。
(余談だけど、昨日M先生に言われたのが、私の大腿部の筋肉の質の良さは
通っている患者さんの中でもベストワンらしい。そりぁ、見ても立派な太ももですからー。)
因みに、冒頭の画像、余りに慌て過ぎ、
ずいきの煮物を出すのを忘れてしまった。
でも、もうこれだけでもお腹いっぱーい。
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August 07, 2008 (Thu)
婚姻成立
と言っても、我が家のお目出度い話ではなく・・・・。
例の柱サボテンに養子さん(同じ柱サボテン)を迎えるのに
ブティックひできさんが利用されているフロリスタあさ木さんに
お電話でご相談することにした。
同じ柱サボテンだと植え替えるのに技術が要りそうだし、
自分でするにしても、あさ木さんにお願いするにしても、かなり費用が掛かる。
それは良しとしても、万が一、寄せ植えがうまく行かず、
元の柱サボテンもダメにする可能性が無きにしもあらず、とのこと。
それなら新しい3本立ての柱サボテンを買う方がリスクは無い。
お電話で色々アドバイスを頂き、実店舗にお伺いすることにした。
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自転車を走らせること30分。
思いのほか距離があったが、車と違い、
周辺のお店(とりわけスイーツ&パン関係)をじっくり確認できるので
暑さより楽しさの方が優っていた。
お店に着き、色々アドバイスを頂く中で、養子さん(同じ柱サボテン)を貰わず、
ミルクブッシュという同じ多肉植物を寄せ植えすることにした。
つまり、お嫁さんを貰うことに。
翌日配達して頂き、早速植えることに。
柱サボテンの足元に土付きのままごっそり植え、
「どうか相性が良く、末永くうまくいきますよーに」とつぶやきながら、
隙間に追加の土を入れ、最後にバークチップを土の目隠しに置いた。
さて、柱サボテン君とミルクブッシュ嬢。
この先、大きな喧嘩もしないで、お互いに支え合い、素敵な関係を保ちながら、
成長していってくれることを切に願っている。
って言うか、我が家の結婚話はどの子からも出ないが、
どうなってるのかしらぁ。
って、最近は、こんな風に書くほどと言うか、口ほどにも無く、諦めの境地で、
それぞれの子供が毎日健康で楽しく、
そして、生まれてきて良かったぁと思える瞬間が数多くあることを
願っているだけなんですけど。
まぁ、出来れば結婚して、孫の一人も産んで欲しいですけど。
(って、どっちやねん?)
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August 06, 2008 (Wed)
興兵衛桃林堂さんからの暑中見舞い
もう随分前の事になるが、
7月18日、ポストに興兵衛桃林堂さんから封書が届いていた。
開けると、暑中見舞いと書かれた紙の中に
匂い袋、桃李が2つ入っていた。
丁度、その日、マカロン14袋注文があったので、
手元にあった3袋をお礼を兼ねて八尾のお店までお持ちした。
頂いた匂い袋はどんなところに入れる(置いておく)のがいいのか
お聞きすると、衣装ケースや箪笥に入れておくのが良いとのことだった。
早速、3階の和ダンスの隅に1つずつ入れておいた。
丁子、黒文字、大茴香、樟脳などが調合されているらしく、
仄かな香りが優しく、秋に着物を着る時には、移り香が楽しめることだろう。
私にまでお心を掛けて頂き、本当に有難いことです。
また涼しくなったら、お伺いします。
August 05, 2008 (Tue)
ん10年ぶりの高校野球観戦
【○○年ぶりの○○】が
2日連続で起こった。
ひょんなことから全国高校野球選手権記念大会を
応援観戦することになった。
昨日の第一試合で、開始は午前8時半。
古くからのネットのお友達かえでさんのお嬢さんが通う高校が
春の選抜大会に続き出場することになり、
かえでさんも来阪されるということで、
一緒にアルプス席での応援という、稀有な経験をさせて貰った。
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かえでさんとは3年ぶりの再会。
野球部のカラーが紫で、かえでさんは紫のTシャツを着てこられると聞き、
私も、滅多に着ない紫のTシャツ(糸井さんのサイトで前に売り出された
紫のTシャツだ。)を着て、チケットの受け渡し場所で待ち合わせをした。
現場に到着すると、受け渡し場所の反対側には木内監督率いる常総学院のそれがあり、
どう見ても、あちらの方に行かれる人数の方が多く、
また、下馬評もあちらに歩があり、始まる前から戦意(?!)喪失・・・・。
程なくかえでさんが到着し、
その足で、指定されたアルプスの父兄席に着く。
かえでさんの情報で、かなり理想的なチーム作りをされてるようで、
少し安心した。
実際、試合が始まると、下馬評を覆す内容だった。
エラーが1つあったものの、締まった試合で、見ていても気持ちが良く、
しかも4番バッターの満塁ホームランまで拝ませて貰った。
残念なのは、その試合を録画予約するのを忘れて家を出てしまったこと。
(プロ野球観戦の時は録画し、帰宅後に必ず試合内容をチェックしている。)
なので、昨夜の熱闘甲子園は隈なくチェックした。
が、やはり、常総学院が重点的に取り上げられていて、
ナインを含め、関東一校(って、書いてしまった)関係者には残念な扱われ方だと思う。
まぁ、話題の木内監督だから仕方無いことか・・・。
さて、試合後、貴重な経験をさせて頂いた代わりに、
かえでさんには東京では味わえない関西(大阪だけ?)のミックスジュース
―阪神電車の梅田駅構内のジューススタンドのもので、
余りの安さ140円にかえでさんも感嘆の声を上げられた―や
阪神百貨店のいか焼きなどをご案内した。
その後、お決まりのタイガースショップへ。
(かえでさん一家、特にかえでさんとお嬢さんは関東の方なのに、
関西人の私が太鼓判を押す虎党だ。)
そして、ランチは美々卯のお弁当(さすがにお昼からうどんすきはパスした)に
舌鼓を打ちながら、試合の感想や近況など、
新幹線の乗車時刻の少し前までお話した。
2人共、大満足の1日になった。
肝心の高校野球の方に話を戻すと。
2回戦は10日の第3試合だけど、その日は予定があって行けない。
もう一度観戦したいので、是非その日も勝ち上がって欲しいと願っている。
冒頭の画像は、試合終了後、校歌斉唱をするナインと歓喜のアルプススタンドの様子。
携帯なので不鮮明なのが残念。
※昨夜、このエントリーを書いている途中で、突然ネットが出来なくなり、
今、時系列のおかしい所をチェックして、エントリーを仕上げた次第。
最近、たまーに、こんな事が起きる。
当たり前のように毎日ネットが出来る環境に慣れてしまっていたが、
こんなことが起きると、健康と同様、今、この「当たり前」に感謝している。
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August 04, 2008 (Mon)
6年ぶりの再会
昨日の午後9時前のこと。
インターフォンが鳴り、出てみると、モニターに男女の姿が。
男性の方が「あのぉ・・・。カナダの人が来てるんですけど・・・。」と一言。
モニターに映っている女性を良く見ると・・・。
「あっ。ジャネットぉ」
彼女は日本語が殆ど話せないので、
代わりにインターフォン越しに話してもらうのに、
そこらへんを歩いている人に頼んだみたいで、
我が家の近くのビジネスホテルに今日から滞在し、
うろ覚えの我が家の場所まで歩いてきたらしい。
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ジャネットは、9年前に日本に来て、さとこの高校の英語の先生をしていた。
アパートが決まるまでの10日間、我が家にホームステイしていた女性だ。
その後も、近くのアパートだったので、カナダに帰国するまでの3、4年、
ずっと家族ぐるみでお付き合いしていた。
急な訪問をかなり恐縮していたが、
私も時折、彼女のことを思い出したりしていたので、
6年ぶりの再会は本当に嬉しかった。
リフォーム後の我が家は初めてで、しかも、ラッキーにも
アキコの為に焼いたチーズケーキが1カット残っていた。
お茶を飲みながら、日本に来ているいきさつを聞くと・・・。
北京オリンピックのカナダ選手(ボートorカヌー)の取材の為に
今日から水曜まで日本に滞在して、その後北京入りするそうだ。
(日本にいる時も含め、副業として、スポーツライターの仕事をしている。)
パイロットのボーイフレンドも出来たらしく、とても幸せそうな顔で
その後のことを色々話してくれた。
今は、地元の小学校の先生をしていて、充実した毎日を送っているみたいだ。
彼女の方も、我が家に何かビッグニュースはあったか?とか
さとこはどうしてる?とか色々訊かれた。
(英語を話すのは心もとないが、聴き取りは何とか出来る。)
あっと言う間に2時間弱が経ち、彼女は近くのビジネスホテルに帰って行った。
さて、冒頭の写真は、彼女のお土産で、
羽根はカナダの原住民には魔除けや幸運を運んでくれる
ラッキーアイテムらしい。
なので、2階の玄関ドアに飾ることにした。
幸運よ。どこからでもイイから届いてちょーだい。
そして、魔除けの効果も存分に発揮してくださぁーい。(んんん・・・?)
因みに、このエントリーは、全英女子オープンを横目で(TVを)観ながら
書いています。
藍ちゃん、不動さん、頑張れっ。
(ちょっと、優勝はムリっぽいけど。)
さぁ、今から集中してTV観戦しよっと。
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July 31, 2008 (Thu)
パット数14
先々週の土曜(7月19日)は、その前の週から2週連続で
ホームコースをラウンドした。
義弟とその長男(甥)との初めてのラウンドだったせいか、
午前中は散々な結果だったが、
午後からのTコースは、3つあるコースの中で最も距離が長く、
ゴルフを始めた頃は最も苦手なコースだった。
ロングホールなど、打てども打てども上り坂で、
真夏、午後からのラウンドだと、上がりの2ホール目辺りから
左足上がりの所でスイングすると足がつりそうになる。
が、今年に入って、そのTコースがどちらかと言うと
得意なコースになり、先々週のラウンドで56打。
パット数はなんと!14だった。
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コースデビューの時から、義父と同じように帰宅後、スコアカードを清書し、
その日の、天候を含めたコンディションや注意点などを書き記している。
(パーが取れた時などは、あまりの嬉しさに、数字にハナマルを書いたりもする。)
ゴルフ教室でスコアカードの講義などがあった時に
それをコーチに見せたことがあるが、
こんな風に残している人は珍しいし、パーフェクトなカードだと感心された。
(義父も私もA型ではなく、共にO型なのに。)
今春から、そのカードにパー、ボギー、Wボギーの時には
数字に○印を付けて、その○の数が増えてくると
技術が向上した印だと一目瞭然で分かるようにしている。
(もっと上手になれば、パーとボギーだけに○印を付けよう。)
先々週の午後からのハーフラウンドでは、○印が6個に増えた。
パットもアプローチも、なんとなーくコツが掴めてきている。
後は、フェアウェイウッドのミスショットを少なくすること。
これでWボギーペース(ハーフ54)を目指そう。
因みに先週土曜のラウンド(今月は3回ラウンドした。優秀~。)は
午前も午後も共に61。
(ショートホールでパーも取れたし、
もう1つのショートホールではワンオンした。←でもボギー。)
途中でトータルスコアを計算しないようにしているが、
ハーフを上がるまでの感じだと、
「今日は全くダメだぁ~」って思っていたのに、上がってみると61。
午後からも、ああ、また60台後半かぁ、と思っていたら、意外と61。
去年だと65が標準のスコアで
それ以下だと「調子がいい日」になっていたのに、
今は、それだと自身に合格点を付けられなくなっている。
それだけ、牛歩の歩みではあるにしても、上達しているということか。うんうん。
今週末も義父から誘われそうだし、自分でも本当はとても行きたい気持ちで一杯だけど、
こんなに頻繁に行ってると夫に悪い気がするので、今週はパスしよう。
(こういうところが夫婦円満の秘訣なのデス。)
ってゆーか、明朝早く、娘のアキコが東京からPLの花火を観に戻ってくるんだった。
土曜の夜は、皆でゑんどうに行く事になっているし。
やっぱ、(ゴルフの)エントリーしなくて正解でした。
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July 27, 2008 (Sun)
柱サボテンの生長
3年前の自分の誕生日に義母から貰った
(というか、欲しいものを訊かれ、babaさんのところから送って頂いた)
この柱サボテン。
(画像をクリックすると、先っぽの様子が拡大表示されます。)
一口にサボテンと言ってもいろいろあり、
「西部劇に出てくるみたいなサボテン」とbabaさんにリクエストしたら、
ペタンとしたものと、丸い感じのがあります、という返事を頂き、
イメージに合ったこちらを送って頂いた。
ただ、輸送中にテラコッタの鉢の淵に当たったのか、
または他の何かが影響したのか、原因は定かでないが、
暫くすると3本立ての内の2本が次々に下の方から黒ずみ、
元気が残っているところを挿し木(って言い方が正しいのか?)にしようとしたが、
結局上手くいかなかった。
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当時、「サボテンさえも枯らす女」と自分でレッテルを貼ったが、
この1本が未だ元気なことを思うと、
私の育て方もまんざらではなかったようだ。
植物も人間の子供と同じで、過保護も過放任もダメらしく、
過保護の親(?!)はお水を与え過ぎて、よく根腐れさせるし、
放任過ぎても、栄養やお水を与えず、花がらや害虫の管理もできず、
これまた、植物をダメにしてしまう。
その植物の心(何を欲しているのか、何が必要か)を読み、
それに沿った育て方をしなくてはいけないようだ。
と、いつものように、話が横道に逸れましたが・・・。
ブティックの店長さんも柱サボテンを腐らせたらしく、
曰く、「お水遣りは1年に1度位でもイイ」とのことだったが、
我が家のサボテンも、そこまででなくても、
それに近い頻度でこの3年枯らさずやってきた。
このサボテンが我が家にやって来た時、
babaさんにお水遣りのことを伺うと、
「成長期には10日に一度位与えて下さい。」とアドバイスされた。
「成長期とは何ぞや?」と思いつつ、
その後、我が家のサボテンにそれらしい兆候は訪れなかった。
今月初めだったか、サボテンの頂点に1cm弱の小さなサボテンが
乗っかっているのを発見!!!
それは我が子の乳歯を発見した時と同じような感動で、
毎日その様子、成長ぶりを見るのが日課になった。
苦節3年。
―と言っても、その間、年に数度のお水遣りと思い出した時に
語りかけるだけだったが―
こんな日が訪れるとは夢にも思わなかった。
あれから3週間。毎日のようにそっと触れながら、語り掛けている。
「あなた、やっと芽(?!)を出してくれたのねぇ。」
「今までどうしてたん?うんともすんとも言わないで。」
「このまま、腐らず、枯れず、元気で。」などなど。
最初はどんなスピードで生長するのか分からなかったが、
どんどん大きくなって、今や5cmの伸び。
こんな風に大きくなるにつれ、愛おしさも増して来る。
babaさんが言うところの「成長期」なので、
先日、薄い薄い液肥を半年以上振りに与えた。
因みに、高さは鉢の下から測ると、141cmになっている。
さて、3本立てで我が家にやって来たこのサボテン。
1本だけでは淋しそうだし、立派なテラコッタの鉢が手持ち無沙汰のようで、
格好もよろしくない。
6月だったか、前出の店長さんから、お菓子のお礼にと
いつも利用されているお店で買った観葉植物を頂いた。
そのお店を紹介して貰って、
「養子を2人(中と小のサボテン)縁組して貰おうか」と考えていたところだった。
ヘタに動かして傷が付き、前の2本のようになるのも可哀想だし、
只今思案中なのです。
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July 25, 2008 (Fri)
紫外線に負けない夏ジュース
外出すると溶けそうな位
暑い日が続いている。
首には夏用のストール。
手、腕用にはUVカットの手袋、又はゴルフ用のアームカバー。
それに帽子かサンバイザーで完全防備で自転車に乗っている。
それでも真夏の紫外線は容赦なく、
その生地の隙間をすり抜けてやって来る。
メラニン生成を抑えるには、食べ物、
とりわけビタミン類を摂取するしかないとばかりに、
朝食のコーヒーを、人参ジュースwith蜂蜜に替えた。
食事には、夏野菜、特にトマト、茄子、ゴーヤ
冬瓜などを積極的に取り入れている。
そんな日々を送る中、今日、ゴーヤジュースのレシピを
友人のMさんから教えて貰った。
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イイと言われるものは即実行!が身上の私。
夕食後に早速作ってみた。
分量は適当やよ、と言われたが、取り敢えず大まかな分量を聞き、
後は自分の感覚で各材料をミキサーに放り込んだ。
以下は少し大きめのグラスに2杯分の分量。
・ゴーヤ(中位の大きさ) 1/2本
・バナナ 1本
・大葉(青しそ) 5枚
・牛乳 150~200cc
・蜂蜜 大さじ1~1.5杯
※あくまでも私の分量なので、適当にご自分好みに変えて下さい。
ゴーヤは種(わたも)を取って少し小さめに切る。
(縦に4等分して1cm幅位の感じ)
バナナもミキサーに掛けられる大きさに。
大葉は普通に千切り。(そのまま1枚の大きさでもミキサーで大丈夫なのかなー?)
牛乳、蜂蜜を入れて、スイッチON。
出来上がりをグラスに注ぎ、クラッシュアイスを浮かべて完成!
さて、出来上がったゴーヤジュース。
直接ミキサーにスプーンを入れて、恐々1杯味見してみた。
おおっ。意外と大丈夫!と言うか美味しいぃ。
後から少しだけゴーヤの苦味が来るが、
ゴーヤチャンプルなんかよりずっとその苦味がマイルドになっている。
バナナの味が勝っているからか、ゴーヤジュースというより、
バナナジュース味が9割以上。
うん、飲みやすい。
ただ、飲む前に、大葉がこのジュースのどんな位置を占めるのか、
どんな役割を果たすのか、そこが興味の対象になっていたが、
イマイチよく分からない。
臭み消しに徹していて、大葉の味を主張していないように思うので、
大葉を入れた時と入れない時でどんな風に変化するのか
今度、というか、明日の朝食で試してみよう。
レシピを聞いて、「罰ゲーム」に用いられるジュースのように思っていたが、
意外と美味しいし、栄養たっぷりなので、この夏はこれで乗り切ろう。
皆様も是非一度お試しあれー。
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