February 10, 2003 (Mon)

05autumn_asiato.gif 広島風お好み焼き

やっぱり食べ物ネタが続く。
昨日の夕食は久し振りに「広島風お好み焼き」。
ポイントは何と言っても、
クレープ状に伸ばしたお好み焼きの粉とソース。
我が家で愛用しているお好み焼きソースは「ヒシウメのたまりソース」。

【広島風お好み焼き】
<材料 1人分>

*お好み焼き粉  適量
*キャベツ ざく切り・150g
*揚げ玉 or ソフトいかフライ(おつまみ用)
*豚肉バラ 適宜
*卵 1個
*とろろ昆布 適量
*花がつお・とろろ昆布 適量
*焼きそば用そば 1/2袋
*お好み焼き用ソース
*青のり

<作り方>


1.小麦粉1、水1.5の割合で溶き、粘りを出す為1時間位常温の所に置く。
2.このベースを玉じゃくしに軽く一杯、鉄板の上に薄く広げる。
  鉄板は油をたらして少し煙が上がるような高温(200度)に熱しておく。
  クレープ状に焼ければ、火を中火にする。
3.クレープ状に広げたベースの上に、花がつお、とろろ昆布などを好みで少々ふりかける。
4.ざく切りのキャベツをベースの上にのせる。
さらに、揚げ玉(私はソフトいかフライ、大阪では“うまいか”“ソフトいかフライ”の1cmの小口切りがお奨め!)
豚肉をのせ、その上から(1)の粉を“つなぎ”として少々たらす。

5.鉄板の空いているスペースで、そばを炒める。この時、よくほぐれるようお酒を少々かけ、
  ソースで焼きそばの味付けをする。
6.(4)のお好み焼きが、焦げ付かない程度に焼けたら、丸ごと裏返して、
  フライ返しで、よく押さえる。
7.(6)に火が通ったところで、(6)をそのまま焼きそばの上にのせ、形を整えてフライ返しで押さえる。



8.(7)が焼けたら、鉄板に卵を落とし、その卵をフライ返しで広げ、その上に(7)をそのままのせ、
  少し焼く。
9.(8)を丸ごとひっくり返し、お好み焼きソースを塗る。
  仕上げに青のり、花がつおをふる。

※『そのままのせる』というのは、引っくり返さないでのせる、という意味です
※鉄板がない時は、テフロン加工のフライパンを使用すると、クレープ状にうまく焼ける。
  その時は、2枚のフライパンを使って、他のフライパンで焼きそばを作り、
  レシピ通りに、順に作っていく。
※もやしや刻みネギを入れてもいいし、そこは適当にお好みで。

Posted by yoko at February 10, 2003 09:47 PM | TrackBack
Trackback  URL:http://yokon.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/139
Comments
Post a comment(コメントの投稿)