3月に入って久吉丸さんからメールが届いた。
「佐久島でとれるあさりの中でも
最も美味しいあさりのとれる禁漁区が
解禁となると予想されます。」
いやー、これはもうぜぇーったいに注文しなくちゃ。
(って、アサリ漁が解禁中は殆ど毎回注文しているが。)
ほんともう、期待を裏切ることなく、おっきくって、
ぷりぷりで、コクのあるあさりだった。
このレシピは生協のパンフに載っていたものを参考に
分量のそうめんだしだと味が少し濃い目だったので、
かつおだしを足して作ってみた。
<材料 2人分>
*アサリ 200g
*そうめん 3束
*青ねぎ 2本
*もやし 1/2袋
*タカの爪 1本
*そうめんつゆ(ストレートタイプ) 500cc+かつお出し100cc
<作り方>
1.アサリはよく洗い、塩水に漬けて砂出ししておく。
2.青ねぎは3cm位の斜め切りしておく。タカの爪は小口切り。
もやしはひげを取っておく。
3.鍋に(1)のアサリを入れて強火にかけ、酒大さじ1をふって蓋をし、
2分ほど蒸す。口が開いたらアサリを取り出す。
4.蒸し汁にタカの爪、そうめんつゆを加えて煮立たせる。
もやしと青ねぎを加えてさっと煮る。
5.(4)の作業中にお湯を沸かし、そうめんを茹でる。
茹であがったそうめんは揉むようにして洗い、
ざるにあげて、(4)の鍋に加え、強火にかけ、温まったら(3)のアサリを戻し入れ、
器に盛る。
※そうめんつゆのストレートタイプを使いましたが、
時間のある方は以下の要領でお作りください。
※【そうめんつゆ】
鍋に1/3カップのみりんを入れて弱火にかけ、一煮立ちしたら、
1/3カップの醤油、1と1/3カップの水、1/2カップの削りかつおを入れて
弱火で煮て、さらに一煮してから火からおろす。削りかつおが沈むのを待って、
布巾で漉す。
※写真のように、汁をはる量を少なくすれば、お惣菜風、
汁を多くし、そうめんを少なくすれば、麺類っぽくなります。
出しの味付けが濃いように思われましたら、
分量よりも多くかつお出し(味付けしていないもの)を足してください。