March 26, 2003 (Wed)

05autumn_asiato.gif かやくご飯

箪笥や小物の整理をしていて、
ちょっと飽きてきたので、
休憩を兼ねてレシピのアップを。

「かやくご飯」―関西では「炊き込みご飯」のことをこう呼ぶ。
先日、讃岐うどん・はがくれの福島店で、
梅おぼろうどんとかやくご飯のセットを頼んだが、
かやくご飯は、我が家に軍配が上がった。(自画自賛)
サラダ油入れすぎっ。

【かやくご飯】
<材料>

*鶏肉 200g
*こんにゃく 1/2枚
*ちくわ 1本
*人参 60g
*まいたけ or しめじ 1〜1.5パック
*油あげ 1枚
*出し汁(煮干) 650cc〜700cc
*薄口醤油 大さじ1.5〜2
*濃口醤油 大さじ2
*ごま油(お好みで・・) 大さじ1弱
*砂糖(お好みで・・) 小さじ1弱
*米 4合

<作り方>
1.米は炊く1時間前に洗ってざるに上げる
2.水4カップ弱に煮干(頭とわたを取っておく)を入れ蓋をしないで煮立たせ、
  すぐ火を弱めて7分程煮て漉し分量の出し汁を用意する
3.鶏肉は2cm角、人参・ちくわは5mm位のあられ切り、こんにゃくは5ミリ角・
  3cm位の長さに切り、きのこ類は適当な大きさ、油揚げは
  横に半分に切って7mm程度の千切りにする
4.ボールに各醤油を合わせ、(3)の具を10分程浸けておく
5.洗い米を炊飯器に空け、出し汁、(4)の具を入れ、最後にごま油を入れる。
6.普通に炊く

※出しに使う煮干、3時間程前に水に漬けて、
 そのまま火に掛け、煮立ったらすぐに火を止める、が理想的。
※出しの味付けは、その具の持つ水分によって、微妙に違うので味見をして
  好みの味付けにしてください。又、お米の種類によって、炊き上がりのご飯の固さ・
  柔らかさが違ってきます。
※こんにゃくは時間があれば、下茹でした方が良いです。
※この味付けは少しだけ濃い目です。
  というのも、他の方はしないかもしれませんが、
  婚家も実家も、かやくご飯が冷めたらお茶漬けにしますので。
※中に入れる具(かやく)を煮てから、炊き上がったご飯と混ぜる方法があります。
  でも、こっちの方が好き。
※炊き上がりに、お好きな方は三つ葉を入れて下さっても。
※季節によって、各お醤油の分量を変えるといいですね。
  冬は少し色濃く仕上げ、夏は色を薄くする、という工夫も。
※今回は入れませんでしたが、きくらげをスライスして入れて、
  食感を楽しんだりもします。

Posted by yoko at March 26, 2003 09:49 PM | TrackBack
Trackback  URL:http://yokon.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/61
Comments
Post a comment(コメントの投稿)