箪笥や小物の整理をしていて、
ちょっと飽きてきたので、
休憩を兼ねてレシピのアップを。
「かやくご飯」―関西では「炊き込みご飯」のことをこう呼ぶ。
先日、讃岐うどん・はがくれの福島店で、
梅おぼろうどんとかやくご飯のセットを頼んだが、
かやくご飯は、我が家に軍配が上がった。(自画自賛)
サラダ油入れすぎっ。
【かやくご飯】
<材料>
*鶏肉 200g
*こんにゃく 1/2枚
*ちくわ 1本
*人参 60g
*まいたけ or しめじ 1〜1.5パック
*油あげ 1枚
*出し汁(煮干) 650cc〜700cc
*薄口醤油 大さじ1.5〜2
*濃口醤油 大さじ2
*ごま油(お好みで・・) 大さじ1弱
*砂糖(お好みで・・) 小さじ1弱
*米 4合
<作り方>
1.米は炊く1時間前に洗ってざるに上げる
2.水4カップ弱に煮干(頭とわたを取っておく)を入れ蓋をしないで煮立たせ、
すぐ火を弱めて7分程煮て漉し分量の出し汁を用意する
3.鶏肉は2cm角、人参・ちくわは5mm位のあられ切り、こんにゃくは5ミリ角・
3cm位の長さに切り、きのこ類は適当な大きさ、油揚げは
横に半分に切って7mm程度の千切りにする
4.ボールに各醤油を合わせ、(3)の具を10分程浸けておく
5.洗い米を炊飯器に空け、出し汁、(4)の具を入れ、最後にごま油を入れる。
6.普通に炊く
※出しに使う煮干、3時間程前に水に漬けて、
そのまま火に掛け、煮立ったらすぐに火を止める、が理想的。
※出しの味付けは、その具の持つ水分によって、微妙に違うので味見をして
好みの味付けにしてください。又、お米の種類によって、炊き上がりのご飯の固さ・
柔らかさが違ってきます。
※こんにゃくは時間があれば、下茹でした方が良いです。
※この味付けは少しだけ濃い目です。
というのも、他の方はしないかもしれませんが、
婚家も実家も、かやくご飯が冷めたらお茶漬けにしますので。
※中に入れる具(かやく)を煮てから、炊き上がったご飯と混ぜる方法があります。
でも、こっちの方が好き。
※炊き上がりに、お好きな方は三つ葉を入れて下さっても。
※季節によって、各お醤油の分量を変えるといいですね。
冬は少し色濃く仕上げ、夏は色を薄くする、という工夫も。
※今回は入れませんでしたが、きくらげをスライスして入れて、
食感を楽しんだりもします。