May 09, 2003 (Fri)

05autumn_asiato.gif 筍の天ぷら

簡単すぎるレシピなので、
「筍ご飯」とくっ付けちゃおう、かとも思ったが、
うっかり見過ごしそう(私が)なので、メモ程度にエントリー。
それに、ご存知ない方がいらっしゃるかもしれないので
「こんなんもありますよ。」ということで。
(但し、レシピはかなりアバウトです。)
写真の緑の野菜は「たらの芽」。

【筍の天ぷら】
<材料>

*茹で筍(新筍) 適宜(今計ると直径8cm長さ10で約400g)茹で方はこちらを参考に。
*木の芽 適宜
*小麦粉 1カップ 
*卵1個+水で、0.7カップ(←野菜用の厚めの衣の分量)※1
*出し醤油(無ければ薄口醤油) 適宜
*天つゆ・塩・醤油(お好みで)

<作り方>
1.茹で筍は、先の細い部分は縦半分に切り、さらに1cmに(縦方向)にスライスする。
  太い部分は、縦半分に切って、1cmの半月切りか、(大きければ)いちょう切り。
2.(1)の筍に、出し醤油をまぶし(筍400g位なら大さじ1.5位)、暫くおいておく。※2
3.天ぷらの衣を作り(「かき揚げ丼」参照)そこにちぎった木の芽を入れ、軽く混ぜ合わせる。
4.(2)の筍に(3)の衣をつけ、170~180度で揚げる。
5.揚げた天ぷらは、好みで天つゆ、お醤油、お塩、又は何も付けずに頂く。

※1 衣の分量は、筍の大きさによって違ってくるので、
   基本の分量を書いておきました。はじめからこの分量の倍を作るのではなく、
   足りなくなったら、またすぐに作る、というやり方がベストです。
   (衣がだれるので。)
※2 出し醤油を使わず、薄口醤油の場合は、少し分量を控えてください。
   (辛くなります。)
※ 「かき揚げ丼」に、それぞれの素材にあった衣の濃度を書いています。
   天ぷらの衣を作る時は、「混ぜすぎない」と「冷水を使う」が鉄則です。
   これは、小麦粉に含まれる粘りの成分であるグルテンが、
   力と熱によって出てくるため。

Posted by yoko at May 9, 2003 12:37 PM | TrackBack
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