香りを楽しむ野菜は好きなので(コリアンダーはダメですが)、
この木の芽和えも外せない。
筍の旬もそろそろ過ぎてきたので、
大急ぎでこのレシピもアップ。
面倒な感じですけど、
大体の作り方だけ、ざっと目を通して頂ければ・・・。
(メインにならないお惣菜にこれだけの時間は掛けられないよな、と
書きながら思ったわけで。
でも、春を感じる一品だから、これ位は手間を掛けてもいいかな?と葛藤しつつ。)
【筍の木の芽和え】
<材料 4人分>
*筍(茹でたもの) 200g(筍の選び方・茹で方はこちらに)
*薄口醤油・砂糖・塩 各少々
*いか(or 貝柱 5個) 120g
*酒 大さじ1
≪木の芽みそ≫
*木の芽 12枚
*ほうれん草 50g
*白みそ 60g
*砂糖 小さじ 1
*みりん 大さじ1
*別に木の芽 4枚
<作り方>
1.筍の茹でたものは1cm位の角切りにし、
ひたひたのだし汁と薄口しょうゆ・砂糖・塩各少々で薄味に煮て、
ざるに上げ、煮汁をきる。
2.イカは身の厚いものを選んで、皮に縦横に切り目を入れ、
下ごしらえした筍と同じ位の大きさに切る。
塩と酒少々を加えて1~2分炒りつけ、冷ます。
3.木の芽みそは木の芽だけでは苦くて色も出にくいので、
色よく茹でたほうれん草の葉先を
(この時、葉先だけをラップに包んで、電子レンジで加熱しても良い)
刻んで加え、分量の白みそ、砂糖、みりんを入れて味付けしてすり混ぜる。
4.(1)と(2)を(3)の木の芽みそで和え、小鉢に盛って、天盛りに木の芽をのせる。
※ほうれん草は色づけの為なので、柔らかい葉先だけを用います。
茹でたものをできるだけ細かく刻んでおき、丁寧にすり鉢ですり合わせて下さい。
※木の芽の高い香りと、材料の持ち味を堪能するため、食べる直前に和えるようにします。