来週の火曜までの宿題―
ヘキセンハウスの各パーツを焼き、窓に硫酸紙を貼って、
グラスロワイヤルで淵の装飾をする―が
さっき仕上がった。
と言っても、まだ窓に紙を貼る作業が残っているが。
まるで、洋裁の生地の裁断と同じ。
ミニサイズのハウスなので、
最新の注意を払って、丁寧に作業しなければいけなかった。

一週間以上寝かした生地を、麺棒で3mm弱に伸ばし、
各パーツの型紙をその上に置く。
(麺棒で伸ばす際、糖分が非常に多く、
下に敷いているキャンパス地にくっつきやす生地なので、
打ち粉を度々すること。)

カットする時は、ピザカッターを利用すると作業しやすい。
写真を撮るのに両手を使っているが、実際は型紙がずれないように片手を添える。
(これは土台の型を取っているところ)

カットしたパーツは形が崩れやすいので、
カード(ピンク)を使って、オーブンシートを敷いた天板に移動させる。

パーツの中を丸く抜いたり、三角に抜いたりする時は、
爪楊枝で目印になる個所(三角形だと各頂点、丸だと十字に4箇所)に印を付ける。

型紙をはがしたところ。

爪楊枝でつけた印を目安にして、ぺティナイフで丁寧にカットする。

爪楊枝を使って、生地をくり抜く。
170度のオーブンで10~15分焼く。
焼きあがったら、熱い内にアイシングを塗る。
(粉砂糖90gに水を少量混ぜて、刷毛で塗る。乾くと雪のように表現するため)

最も難しいのは、煙突を丸めるところ。
温度が低いとクッキー生地が割れてしまう。実は昨日この作業で失敗した。
一旦焼いてアイシングを塗り、再びオーブンに入れて、
生地を柔らかくし、マジックインキペンなどに巻いて丸く模り、
冷めるまで手で持っておく。
次に煙突の帯にあたる部分をオーブンに入れ、
柔らかくなったところで、トンネルの周囲に巻く。

まだ窓に紙を貼っていないが、宿題はほぼ完成。
夏休みの終わりにまだ工作が出来ていない子供の気持ちが良く分かる。
これでゆっくり眠られる。
何やってるんだか。たかが趣味なのに。
mariさん、はじめまして♪
お返事少し遅くなってすみません。
昨日、丁度多田先生の講習会があり、
おっしゃるようなバターを使ったクッキーでハウスを作った事がなかったので、
へキセンハウスを教えて頂いたT先生にお伺いしました。
へキセンハウスにバターや卵を使ったクッキー生地はどうも向いていないようですが、
くっつかない事は無いそうです。
ただ、余りにもバターが多い生地だとどうかなー?と言う事でした。
私の経験から申し上げると、
グラスロワイアルの固さに問題があるように思います。
絞り袋に入れ、かなりの力で袋を押さないと出ない位の方が
粘着力があるように思います。
それから、卵白を混ぜる時は泡立てないように
(空気を含ませないように)して、
グラスロワイアルを作るようにして下さい。
>さいとうさんの作った家の感じ最高におしゃれですね。。
因みに、さいとうさんがデザインされたのではなく、
講習会で習った型紙をネットで配信できるように
してくださったのがさいとうさんなんです。
こちらのへキセンハウスを作られる方には
とっても有り難い存在になりました♪
改めて、お礼申し上げます。さいとうさん。
はじめてヘキセンハウスを、友人の子供の誕生日にと張り切って作ってみました。残念ながらヘキセンハウスの材料がそろわなかったので(炭酸水素アンモニウムなど)バターを使ったクッキー生地で作りました。しかし、グラスロワイヤルがよく生地に引っ付かず。。。。まるで、地震にあったお菓子の家(とほほ。。)のように崩れ去ってしまい、誕生日が過ぎ去ってしまいました。とうしたらぴたっと接着することができるのでしょうか?再度リベンジしたいと思ってますので宜しくお願いします。ちなみに、さいとうさんの作った家の感じ最高におしゃれですね。。