今年はもう間に合わないかもしれないですが、
簡単なので、来年のおせちに是非。
ごまめは、ピーナッツを入れてみた。
(又はアーモンドの棒状になったものでも可)
日の出煮の方は、本当に簡単なので、
一品これが入るだけで、おせちが豪華になります。
【ごまめ】
<材料>
*ごまめ 60g
*ピーナッツ 60g
*酒 大さじ1
*サラダ油 大さじ1 ※1
*砂糖 大さじ1 ※2
*醤油 大さじ1 ※2
*みりん 小さじ2
*いり胡麻 適宜
<作り方>
1.フライパンにごまめを入れて火にかけ、空煎りする。
ごまめを1つ取り出し、冷まして、ぽきっと折れるようになれば、
酒を加え、さらに香ばしく煎る。
2.(1)にサラダ油を回しかけ、砂糖、醤油、みりん、ピーナッツを加えて、
中火でゆっくり煎り、水分がとんだら、最後に胡麻を入れて混ぜ、火を止める。
3.(2)をバットに広げて、冷ます。
【海老の日の出煮】
<材料>
*有頭海老(頭から尾まで15~7cm位のもの) 6~8尾 ※1
*みりん 大さじ 2
*砂糖・酒 各大さじ1 ※2
*塩 少々
<作り方>
1.海老は背わたを取っておく。
2.片手鍋に調味料を入れ、火にかける。※2
3.海老を(2)の鍋に入れ、形を整えながら煮る。
途中、海老の向き(腹側と頭側)を換えながら、味を染み込ませ、
最後は、水分が少なくなってくるので、焦げないように鍋を回しながら、煮詰めていく。
※1 いつも作るごまめはべたべたした感じでしたが、
油を入れることで、くっつかないごまめになりました。
※2 NHKの「きょうのお料理」の2002年度版を参考にしましたが、
オリジナルの調味料の分量は自分の口に合わず、
少しずつ足していったので、このレシピでは大体の目安の分量を書きました。
砂糖と醤油を同量にして、ご自分の好みに合わせて加減してみてください。
※3 海老の大きさは、一応の目安です。
お重の大きさや好みに合わせて購入してください。
※4 はじめ、調味料の分量が間違っていないかな?と思う位少ない感じですが、
海老から水分が出るので、これが海老の数に対して丁度良い分量なのです。
調理時間は(下処理から始めて)約15分です。