今年のバレンタインはこの生チョコで勝負。
(って、ほどでもありません。)
表面にチョコのコーティングをしない分、
口どけの良い、まろやかなチョコになります。
トリュフの中身(ガナッシュ)と同じ材料がいいのか、
バターを入れた方がコクが出るのか、迷った結果、
味見をしてもらったら、バターを入れる方がイイらしいので、
こちらのレシピをアップしました。
【生チョコ】
<材料>
*クーベルチュールチョコ(ミルク又はスイート) 350g
*生クリーム180~150g
*牛乳 20~50cc
生クリームと牛乳を足して200gになるようにこの範囲内で調節してください。
又は全部生クリームでも良い。
*無塩バター 50g
*リキュール(ホワイトラムがお奨め) 30cc
*ココア 適宜
<作り方>
1.チョコレートを細かく刻みボウルに入れる。
2.生クリームと牛乳を合わせて火にかけ、沸騰させる。
(ボワーっと膨れる直前まで)
3.漉し器を通しながら(1)のボウルに加え、混ぜ込んでいく。
この時、すぐに混ぜないで、チョコレートが溶け出すまで待つ。
混ぜ方は、ボウルの中心から外側に向かって混ぜる。
チョコレートが溶けきらない時は、湯せん(60度)につけて溶かす。
4.完全に溶けて滑らかな状態になったら、室温に溶かしたバターを加え、
溶かしこむ。(溶けきらない時は、軽く湯煎にかけ、根気よく混ぜる。
リキュールを少しずつ加え、混ぜ合わせる。

5.クッキングペーパーを切って、バットに敷く。
その時、紙の縦をバットの縦の幅分、
横を横幅+立ち上げ分(チョコの深さ1cm+6cm位)に切る。
紙をバットに敷き、(4)を1cm位になるように流し込み、冷蔵庫で冷やし固める。
※はじめから大きめのバットだとチョコレートの厚みが1cmにならないので、
小さめのバットに入れ、余れば別の入れ物に同じように流し込むようにする。
写真は、クッキングペーパーの幅を利用して、立ち上げ分を多めに取った。
我が家に適当な大きさのバットが無く、
少し深めのバット(縦15cmx横22cm)にペーパーを敷いた。
少し余ったので、別の四角い容器に同じように流し込んだ。
このように、立ち上げ分を取っておくと、固まったチョコを容器から取り出しやすい。
直接バットとチョコがくっついている部分は包丁を入れバットから外す。
6.チョコの箱に合わせ、縦横を等分してチョコを切る。
ココアパウダーをまぶして、箱に入れる。
写真のように格子模様にしてもよい。
尚、バターを入れない作り方、材料はトリュフチョコレートをご参照ください。
但し、クーベルチュールチョコの量や生クリームの分量は
それぞれ増やしてください。
トリュフはチョコが200gになっています。
こちらのレシピは350gなので、各材料の分量はそれぞれ増やしてください。
写真のチョコの箱のサイズは10cmx15cmで、
レシピの分量(チョコ350g)だと約3箱分作られます。
追記:2004/02/14
生チョコは口どけがいいのが特徴ですが、
その分、日持ちがあまりしないので注意する。