関西ローカルの番組の料理コーナーでお馴染み、
奥薗壽子さんが新聞でお料理エッセイを担当されている。
今が旬のたけのこ。
デパートやスーパーの野菜売り場では
朝採りたけのこが産地別に並べられている。
筍ご飯、筍の天ぷら、若竹煮、挟み揚げ。
我が家の食卓に上るのはせいぜいこんなところだが、
そのエッセイにたけのこのバター炒めが美味しいと書かれていた。
思い立ったが吉日。
美味しいと言われたものは、即実行!が食いしん坊の私の身上である。
詳しいレシピは載っていなかったが、
少しアレンジして、出し醤油で下味をつけてみた。
他に何か手を加えようかとも思ったが、
simle is best!
従来のたけのこ料理に飽きた方は是非!
【 たけのこの醤油バター炒め】
<材料 2人分>
*新たけのこ(茹でたもの) 200g
*出し醤油 10cc
*バター 15~20g
*木の芽(あれば・・・) 適宜
<作り方>
茹でたけのこは、厚さ1cmのいちょう切りに。
(穂先の細いところは半月切り、
大きなたけのこの太い部分は適当な大きさに切る。)
それを出し醤油で下味をつけておく。(10分位)
フライパンにバターを熱し、たけのこを炒める。
たけのこの端が少しこげる感じで火を止める。
器に持って、木の芽を添える。
バリエーションとして、にんにくや鷹の爪を入れたり、
粉山椒をふったり、ボリュームが欲しい時はベーコンや豚肉と炒めてもと、
そのエッセイでは書かれていた。