夕方のローカル番組を見ていたら、
モロッコ産のタコが激減していて、禁漁期間まで設けているらしく、
タコの価格が高騰しているとのこと。
大阪のたこ焼き屋さんが使っているのは、
殆どがこのモロッコ産らしい。
こんな状態が続くと、牛丼と同じように、
大阪の町から消えてしまうか(これは絶対にない。)、
それとも庶民の口から遠ざかってしまって、
フォークとナイフで食べなければいけない位高級な物になったりして。
(これも絶対にないな。)
そんな話を聞いていると、急にたこ焼きが食べたくなった。
丁度、佐久島のタコも冷凍室にあったし。
そんなにしょっちゅう食べるわけではないけど、
やっぱ、久しぶりに食べると美味しいです。
『大阪の、一家に一台たこ焼き器』の噂の真相は・・・・多分当たってます。
一応我が家のレシピをご紹介すると。
(チーズやお餅を入れないノーマルなたこ焼きです。)
《たこ焼きの粉》
*かつお出し 1200~1300cc※
(粉末のインスタント出しは美味しくないです。多分。)
*小麦粉 400g
*卵 2個
*出し醤油 大さじ3
*山芋(すりおろし) 80~90g
《具》
たこ・こんにゃく・ちくわ・青ねぎ・揚げ玉・紅しょうが
仕上げに、薄口醤油か出し醤油を5、6滴落として香ばしさを出す。
※粉の濃度はお好みで。
濃くすると、少し冷めた時に生地が重く感じるし、
余り薄くすると固まりにくい。