May 13, 2004 (Thu)

05autumn_asiato.gif お菓子の本が母の日のプレゼント

040512book_okashi.jpgここ数年、さとこからの母の日のプレゼントは、
バラの鉢植えだった。
今年は、『何がイイ?』と訊かれたので、「お菓子の本」と即答した。
実際に手に取ってみないと分からないので、
一昨日、梅田の紀伊国屋で物色したが、思うような本に出会わなかった。

で、こちらで左の本を注文した。
2002年出版の少し古めの本だけど、著者が
「辻製菓専門学校 /エコール・キュリネール国立」となっているので、期待が持てる。
ただ、引っ掛かるのは本の価格。
予算は3000円と言われたが、ちょっとオーバーしてる。
ま、いっか。いつもカレシのことで母は貢献してるし・・・。

ところで、紀伊国屋のお菓子の本コーナーでのこと。

色んな女性がそのコーナーで本を選ぼうとするが、
たくさんあって、やはり皆迷っている様子。
私と並び、同じ位時間を費やして本を探している若い女性がいた。

迷っているなら、あの本を買えばいいのに・・・。
何かのきっかけがあれば、教えてあげるのに・・・。
でも、お節介だけは止めておこう。
前に、トラベラーズチェックのことで、
違う銀行内で、アベノ近鉄に東京三菱の出張所があるのを教えてあげたら、
不審な人物を見るような目で見られたからねー。

でも暫くすると、彼女、その本を取って、中を確かめ出した。
勿論、私は、本を読んだりして探している状態(フリ)の中・・・。
ああ、こっちを向いて一瞬でも目が合ったら、
「それ、絶対にお奨めですよ。」って言ってあげるのに。
「記述が丁寧だし、写真多いし、いろんなお菓子載ってるし。」とかも・・・。
が、結局、彼女はその本を棚に戻し、何も買わずにその場を去った。
怪しいオバチャンと思われたか? あたし。

因みに、私がお菓子の本を選ぶ第一のポイントは、
先ず内容よりも、主役のケーキの写真がきれいなこと。
と言っても、照明がきれいに当たっているとか、
テーブルセッティングが素敵だとかではなく、
(勿論、それに越したことがないけれど。)
そのお菓子を紹介するのに、手を抜いていないかという点だ。

例えば、ケーキの切り口のスポンジが雑にカットされていると(意外と多い)
その後の内容を確かめる気も失せてしまう。
私達素人がケーキをカットするのとは違い、プロなのだから、
しかも美味しいケーキを紹介しようという意図があるのだから、
ケーキをもっと丁寧に扱って欲しいと思ってしまう。

ということで、
注文した本が「当たり」でありますように。
今週末に届きます。

Posted by yoko at May 13, 2004 09:11 PM | TrackBack
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