V6が出演している「東京Vシュラン」という番組。
その前に見ている番組の流れでただつけているだけという番組だけど、
先週はゲストがピーターさんでしかもお抹茶のスイーツということで
最初からしっかりチェックしていた。
中でも、抹茶白玉ぜんざいというのに惹かれ、
早速作ってみたら、夫からもOKが出たので、こちらでご紹介することに。
つぶ餡とお薄を一緒に入れちゃうなんて、目からウロコ状態。
これを考えた人に最敬礼です。
(自分のアイデアではないので、カテゴリーは「food」で。
勿論、レシピはオリジナルです。)
【抹茶白玉ぜんざい】
<材料 1人分>
*白玉(茹でたもの) 5~6個
*つぶ餡 大さじ2
*抹茶 小さじ1~1.5 ※1
*熱湯 120~150cc ※1
<白玉の作り方>
1.白玉粉200~220gに水190ccを目安として少しずつ加え、
耳たぶ程度の柔らかさに捏ねる。
(まとまりにくい時は、水を5cc程度加えるか、
何度か両手を水で濡らして捏ね、硬さを微調整する。)
2.(1)をお好みの大きさ(大体2~2.5cm位)に丸めて平たくし、沸騰しているお湯で
3~5分茹で、(お団子が浮き上がってから1分位が目安)、水にさっと通す。
(冷たいデザートに使う時は、冷水に少し浸けて冷やすが、
この場合は温かいデザートなので、表面だけを少し冷やしてお団子の食感を高める。)
白玉団子をすぐに使わない時は、(茹でずに)丸めて金属パットに並べ、
冷凍して固まったら、バットから外し、ビニール袋に入れて再び冷凍庫で保存しておく。
使う時は、沸騰したお湯にそのまま入れ、
浮き上がって1分してから、水(又は冷水)にとる。
冷凍しておくと、とても便利です。但し、冷凍庫内の匂いが移らない内に使いきること。
(写真は冷凍したばかりの白玉団子。
対角線を利用してバットを何度かねじると簡単にバットからお団子を外せる。)
<盛り付け>
器に白玉団子とつぶ餡を入れ、熱湯で泡立てた抹茶を注ぐ。
(あれば、栗の甘露煮などを入れても)
召し上がる時は、つぶ餡をお箸などで崩して、お抹茶と混ぜる。
※ リンク先のお薄は、お点前された本格的なもののようですが、
小さな泡だて器を使って略式(無作法とも言う・・・)で作っても勿論可。
リンク先のお店では、つぶ餡ではなく、推測ですが、
小豆の形をそのままに、小豆を甘く煮た物を使っているのではないかと思います。
(東京在住の方、リサーチして下さると助かります。)
※1 お抹茶の種類や価格で色々味が変わってきますので、
熱湯とお抹茶の分量はお好みで調節してください。
尚、中身を分かりやすくするために、お抹茶の分量を控えて写真は撮ってあります。