June 22, 2004 (Tue)

05autumn_asiato.gif チョコアーモンドタフィー

6月の講習会で習った「チョコアーモンドタフィー」。
普通には美味しいと思っていたが
(「すごく」とか「とても」とは言い難く。)
ところがところが、夫は気に入ってしまった。
自分でこういうのも作られるってことで、一度お試しくださいませ。
意外と簡単に作られます。

で、家で作るつもりが無かったので、
レシピにアップする画像を講習中に撮っていたら、やっぱり天罰が・・・。
途中電池切れで、最後の方の工程は携帯で撮る羽目に。

【チョコアーモンドタフィー】
<材料>

*グラニュー糖 125g
*水飴 125g
*水 40cc
*塩 2g
*生クリーム 45g
*バター 30g
*カカオマス 30g
*アーモンドスライス 120g

<作り方>
chocoalmondtoffee3.jpg
1.鍋(出来れば片手鍋)に水飴を入れ火にかけ、※
  すぐに水、グラニュー糖、塩を入れ、はじめはやや強火で135度まで熱する。
  途中でかき混ぜない。(鍋を揺する位は大丈夫。) 沸騰してきたら、中火にする。

chocoalmondtoffee4.jpg
途中、鍋の淵に飛んだ気泡は焦げの原因になるので、
水で塗らした刷毛で丁寧に取る。

chocoalmondtoffee5.jpg
最初、鍋の中の気泡の大きさは一定しないが、
温度が上がってくると、次第にその大きさが一定してくる。
泡の様子を観察しながら、温度計を入れて確認する。
温度計は斜めに差して、鍋の底に当たらないようにする。

chocoalmondtoffee6.jpg
2.飴が135度になったら、素早くバター、生クリーム、カカオマスを入れて、
  ゴムベラでゆっくり鍋の周囲をかき混ぜ、
  一旦下がった温度が130℃になるまで加熱する。
  この時、かき混ぜすぎないように注意することと、
  焦げ付かないように時々底の方もゴムベラで混ぜる。火加減は中火位で。

chocoalmondtoffee7.jpg
3.130度になったら火を止め、素早くアーモンドスライスを加えてかき混ぜ、
  小さめのクレープパン(無ければ、厚めの小振りのフライパンを代用)に移す。
  周囲から硬くなり始めるので、パレット等で周囲の飴を(2cm位)を内側に折り込んでいく。
  飴の温度が持てる位の熱さ(かなり熱め)になったら、まな板の上に移す。

chocoalmondtoffee8.jpg chocoalmondtoffee10.jpg
4.直方体に切っていくので、ロスを出さないよう、
  麺棒を利用して長方形に形を整えながら、厚み1cm位まで伸ばす。

chocoalmondtoffee9.jpg
5.切る時は、のこぎりを使うような要領で引き切りをする。
  縦3cm横1.2cm厚み1cm位の直方体にする。

chocoalmondtoffee11.jpg
出来上がったタフィーは、そのままでも良いし、
写真(真中)のように、プレゼント用にはカラフルな紙に1つずつラッピングしても・・・。

参考までに、バターボール(上の写真の左側)のレシピを書いておきます。
細かな注意点、作業の方法は上のチョコアーモンドタフィーをご覧ください。
(講習会ではパフォーマンスを拝見しただけで実際に作っていないので、
細かな事が書けなくてすみません。)

【バターボール】
<材料>

*グラニュー糖 300g
*水飴 225g
*水 120cc
*バター 30g
*塩 1.5g
*バニラオイル 少々

<作り方>
鍋に水飴を入れ強火にかける。
すぐにグラニュー糖、水、塩を入れ、140度まで温度を上げ、
バター、バニラオイルを加えかき混ぜ、火を止める。
シリコンシートか大理石の板の上に流し、
金属製のこて(好み焼きをひっくり返したりする)周りから折り込んでいく。
火傷をしないように注意しながら、熱い内に両手を使って、直径3cm位の棒状にし、
適当な長さに料理バサミで切り、手でお団子を作る要領で丸めていく。
(6月の講習会の2番目の画像はその時の様子です。)

※アーモンドタフィーもバターボールも、作るのに最も適しているのは、
 熱伝導率の良い銅鍋だそうです。

Posted by yoko at June 22, 2004 01:29 AM | TrackBack
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