新生Que sera seraでの初レシピはやはりこれしかない、
ということで、
前にスポンジケーキの勉強会会場を提供して下さったKさんが
バージョンアップ版のレシピをプリントアウトして下さっていたので、
それを元にバージョンアップ版よりも更に詳しいレシピ立ち上げました。
(暗記する位スポンジを焼いているので、自分のレシピと言えども、
こちらのバージョンアップ版はプリントアウトしていなかったんです。)
仲介して下さったpomさん、Kさん、ご協力ありがとうございました。
さて、レシピをアップするに先立ち、3つのことを申し上げておきますので、
ご理解のほど、よろしくお願い致します。
1.コメントを頂く度に、書き忘れてしまった事や新たな問題点など、
【追記】させて頂く可能性が無きにしも非ず、ということで
既にプリントアウトされた方は、スポンジケーキを焼かれる前に、
こちらで追記事項が無いかご確認くださいませ。
2.旧QSSで、このスポンジケーキのレシピにたくさんの、
本当にたくさんのコメントを頂きました。
その中には、失敗例が他のコメントを頂いた方と重複する場合がありましたので、
ご質問のある方は、先ず他の皆さまのコメントを全て良くお読みになって下さい。
コメントの中にご自分と同じような失敗をされた方がいらっしゃった場合、
そのコメントに対するこちらの回答などをお読みになった上で、
もう一度スポンジケーキを焼かれ、どうしても同じ失敗が続く場合のみ
コメントして下さると助かります。
(因みに、バージョンアップ版前のレシピは、あまりのコメントの多さに、
コメント欄をクローズドしたという経緯があります。)
3.私もまだまだ修行中の身。この道のプロではありませんので、
プロとしての回答は出来兼ねます。(力不足ですみません。)
同じような失敗を重ねた同志として(んな、大層な・・・。)
こちらを読んで下さり、私のレシピで作って下さる皆さまと、
スポンジケーキ成功への道を共に歩んでいきたいと思っております。
題して【Road to the Beautiful Spongecake!!!】の始まりです。
【基本のスポンジケーキ】
<材料 18cm丸型1台分>※( )内は21cm丸型の分量
*卵(中) 3個(4個)
*砂糖 90g(120g)
*薄力粉 90g(120g)
*(溶かし)バター 30g(35~40g)
<下準備>

1.型にざら半紙を、底と側面に敷く。
底面は、のりしろ無しの円形に切る。
側面は 縦=(型の深さ+のりしろ分2cm)
横=直径x3.14+のりしろ分3cm位)の長方形に霧、
底に来る部分ののりしろ(2cm)を折って、1.5~2cm間隔に切り込みを入れる。
2.卵を泡立てるボウルよりも一回り小さなボウルにお湯を沸かす。(湯せん用)
3.薄力粉は3回ふるっておく。(なるべく作る直前にふるう。)
4.オーブンは170~180度に温めておく。
【湯せん用の湯は、その時の室温のよって多少違ってきますが、
卵の温度が急激に上がらないように(このことは後で触れます。)
60~70度が適温だと思います。】
【全卵を割りほぐすボウルは、メレンゲを作る時に使用する深めの物ではなく、
下の画像のように、なだらかなカーブの普通のボウルの方が、粉を入れた時に混ぜやすい。】
<作り方>

1.ボウルに卵を割りほぐす。

2.(1)に砂糖を入れ、混ぜる。

3.下準備した湯せん用のボウルの上に(2)を置き、
底の方の卵が(湯せんのお湯で)固まらないように、軽く混ぜる。
写真のように、布巾か布を敷いてボウルを固定させておく。
卵がさらさらになるまで、初めの内は軽く混ぜ続ける。
【ここでの注意点は、卵が湯せんの湯温で固まらないように、軽く混ぜること。
ハンドミキサーを使用する場合、羽根を回転させないで、手動でかき混ぜるようにして下さい。
卵にコシがある内(サラサラになる前)は、いくら力強く泡立てても上手く泡立たないからです。】

4.泡だて器に卵が殆ど引っ掛からなくなったら(コシが無くなったら)、
一気に力強く泡立てる.(湯せんに掛けたまま)
この時、ボウルを斜めにして、生地を1ヵ所に集めて泡立てる。
ハンドミキサーなら、【高速】で。
【湯せんの湯の量(ボウルの底が浸かっている量)や室温によって
違ってくるが、大体2分位して(きれいに洗った)指をボウルに入れ、
(温度計があればベスト!)ぬるま湯程度の温度(35~40度)になれば、湯せんから外す。
この時、卵液の温度がそれ以上になると、焼き上がった生地が黄色味を帯び、
がさがさした生地になるので、くれぐれも外すタイミングには注意する。
35~40度でなくても、泡立てに自信があれば、それ以下の温度で湯せんから外しても
問題は無いが、卵液の温度が高ければ泡立てる作業は楽なので、
35~40度という温度が私達素人が作るには適温、ということになる。
因みにケーキ屋さんでは、機械(大型のミキサー)が自動でやってくれるので、
湯せんには掛けないらしい。】

5.湯せんから外して、さらに力強く泡立てている状態。
初めに比べ、気泡がかなり細かくなり、白っぽくなりツヤが出てくる。
泡立て完成の目安は、爪楊枝(3cm位浸ける)を立てて、真っ直ぐ動かずに立っていられる状態まで。
ハンドミキサーの場合、卵液が液体の状態から泡立った状態になるまで高速。
途中、ミキサーを止め、ゴムベラで生地を均一(混ざっていない部分もあるので)にして
再び高速で泡立てる。
私の目安を申し上げると、軽くハンドミキサーを持って泡立てていると、
気泡が細かくなって、急にハンドミキサーを持つ手が重く感じる時があります。
(羽根に生地の抵抗を感じる、というか。)その状態からあと2分位高速で泡立て、
その後、低速にして、ゆっくり円を描くようにハンドミキサーを動かし、
生地の「きめ」を整える。(低速で約3~4分。)
これは、手立てと違って、ハンドミキサーの場合、高速で急激に強く泡立てるので、
出来た気泡に力(ちから)が無く(←軽い気泡)、焼き上がった後、
生地を持ちこたえる事が出来なくなって、生地が沈ん(しぼむ)でしまうことがある。
そこで、低速で、生地の中の大きくて弱い気泡のきめを整えて、
力のある気泡にすることによって、焼き上がり後の生地の沈みを防ぐ、
というこの(低速で「きめ」を整えるという)作業を加えておく。
【レシピ本では抽象的な記述が多くてよく分からないというコメントを頂くので、
爪楊枝などを使って、分かりやすく説明してみました.】

6.ふるった粉を一度に加える。
下に敷いていた布巾を外し、さっくり混ぜ合わせる。
【↓ここが大切なポイントのうちの1つ。】
粉類は、加わる熱・力が原因で、含まれているグルテンが出て、粘りの原因になるので、
粉を入れる前に、湯せんで温めた生地が冷めているかどうかを確認する。
粉を混ぜ合わせる要領としては、
ヘラで(ボウルの)周囲2回混ぜたら、(ボウルの)真中を1回通す、という感じで。
(周囲というのは、ボウルの底面に近い周囲、という意味。
同様に、「真中」を通す、というのは、真中辺りを底から混ぜる、ということです。)
ヘラを持たない手で、ヘラの回転と逆方向にボウルを回す。
生地をヘラで持ち上げた時に、(辛うじて)リボン状に続いて下に落ちるようになればOK!
この作業中に、(7)で使う溶かしバターの用意をする。
【余談ですが・・・・。
私の場合、卵を泡立てている間に、小さな手鍋にバターを入れ、
(3)で使った湯せんのボウル(弱火~中火に掛け)に、
その鍋を入れ、バターの温度を上げておく。
直火に掛けると、泡立てに夢中になって、焦がしてしまう怖れがあるので、こうしています。
但し、バターの温度は50度に。】
【この粉合わせの作業が1番文章にしにくく、
且つ1番失敗が多いのがこの作業です。
たまにレシピ本に「切るように混ぜる」と書いてありますが、
切るように混ぜると却って気泡を潰し、粉が思うように混ざらないと私は思います。
それから、ご質問で、「何回混ぜればいいですか?」と訊かれますが、
混ぜ方は個人個人の癖や技術力が違うので、
ご自分の混ぜ方で何回までだと粘りが出なかったかを、
ある程度の回数を焼かれて研究を重ねて下さい。】

7.溶かしバターをヘラに伝わらせて入れ、混ぜ合わせる。
バターが生地に馴染むまで、上記の(粉合わせの)要領で混ぜるが、
バターを入れてからは混ぜすぎてはいけない。
↓私はこんな方法でバターを混ぜています。(邪道かも?)
溶かしバターの中に、生地ヘラ2すくい分位を入れ、そこで大胆に混ぜ合わせ、
(ヘラに固まってくっ付いている生地も一緒に混ぜ合わせる。←ヘラのお掃除にもなる。)
それを、生地の中に入れて、今度は慎重に混ぜ合わせる。
【バターは混ぜ合わせる生地よりも重く、ボウルの底に沈むので、
ゴムベラをボウルの底に当て、持ち上げるようにして、何度か混ぜる。
上の説明の通り、決して混ぜすぎてはいけない。】

8.生地を型に流し込む。
ボウルを傾け、ボウルの淵に生地を寄せ、初めはヘラを使わずに自然に落ちるのを利用する。
ボウルに残った生地を最後にヘラで集め、(そのまま流し込むのではなく)ボウルの淵で一混ぜし、
型に流し込む。
表面のムラのある部分を、ヘラの先で、くるくる撫で、表面を均一にする。
【残った生地を流し込む時、なるべく、型の外側(淵側)に流す。
ボウルやヘラに残っている硬くなった生地は型の中に入れない。】
流し終わったら、両手でケーキ型の淵を持ち、テーブルの上で型を1回転か2回転させ、
遠心力を利用して、生地を均一に均す。
【空気を抜くのに、「型を少し上に持ち上げてすとんと落とす」というレシピがありますが、
なるべく生地に衝撃を与えない方が良いので、こちらの方法をお勧めします。】
170~180度のオーブンの下段で22~25分焼く。
(21cmの場合、30~35分で様子を見る。焼き加減は「焼き上がりの確かめ方」を参照に。)
【オーブンの温度についても良く質問を受けます。
レシピによって、160度、170度、180度、と様々ですが、
お使いのオーブンの温度が160(170)度と表示されていても、
実際のオーブン内の温度は180度になっている場合があります。
(またはそれ以下の場合も。)
そこで、焼き上がりの時間を目安(この場合22~25分)に、
温度設定するのが良いそうです。
22~25分で焼きあがりがベストになるには、お手持ちのオーブンを一体何度にすれば良いか、
何台も焼いて、その温度をお確かめ下さい。】

9.焼きあがった状態。
【―焼き上がりの確かめ方―
各自の好みの問題もありますので、難しいポイントです。
大抵のレシピは「竹串を刺して確かめる」と書いてあります。
スポンジケーキの場合、1番最後に焼きあがる場所は、上面の中心部分で、
上から5mm位のところです。
その部分が完全に焼き上がってしまうと、
他の部分がばさばさした仕上がりになってしまうので、
(設定した時間になって)焼き上がったかなーと思ったら、
その部分を(中心部分、直径3cm位)に指3本で軽く触れて、
指の形が薄く残れば焼き上がりです。
その部分に触れた時、耳を澄ませば、シュワシュワという音がする感じ。
というのが、私の目安です。】
【冷ましたスポンジを手に取ってみて、
「スポンジの表面を掌全体で軽く押さえてみて、
弾力があれば焼き過ぎで、掌の形がほんの少し残るのがベスト」です。】
余談ですが、我が家のスチームオーブンレンジは火力が少し強いようで、
170度22、23分がベストでした。
あと、リフォームの時にシステムキッチンに付けて貰ったガスオーブンは、
これよりもまだ火力が強く、自動設定(スポンジケーキ・ふっくら仕上げ)で操作しています。

10.焼きあがったスポンジは写真のように、
木の板の上にざら半紙を敷いた上に逆さにし、
底板が外れる型を使用された場合は、上から軽く押さえて、(スポンジの)上面を平らにする。
底板が取れない型の場合、逆さにした後、型を持ち上げて、スポンジから外し、
型を180度回転させ、型の底の平らな部分を利用して、上から軽くスポンジを押さえ、
同様に上面を平らにし、もう一度、型をスポンジに被せておく。
この場合、蒸気が逃げないように、素早く作業する。
このように、型を外さずに逆さに向けて1日(一晩)おくと、
焼き上がった時の蒸気が外に逃げずにスポンジの中に留まり、
見事にしっとりしたスポンジが出来上がる。
時間が無ければ、写真のような状態で、なるべく長い時間おくようにする。
【このようにすると、シロップを塗る必要が無いくらい、しっとりしたスポンジになります。
このレシピの砂糖の分量が他のレシピよりも少し多いのは、それも理由の一つだと思います。
また、砂糖には、焼き上がりの香りと(勿論味の面でも)
焼き色の効果もあるので、少し多めのこの分量になっているらしいです。
私の場合、夜に焼いて、翌朝までこの状態で置いておくのですが、
充分に蒸気をスポンジの中に閉じ込められない場合(上の場合で長く置けない場合)は、
お好みで、甘さを控えたシロップを塗っても良いと思います。】
【木の板を持っていない私は、平らな所に新聞紙(朝刊一部)敷き、
その上にざら半紙を置き、代用しています。】

11.紙を外して、出来上がり。
ざら半紙を外す時、(上面の)生地が紙にくっ付いている場合、
紙の上から、水で濡らした刷毛で紙を湿らせるときれいに剥がすことが出来る。
【上の画像で、中心部が、少し生地が剥がれたようになっていますが、
これは、先にご説明した「焼き上がりの確かめ方」で、
その部分が充分に焼き上がる手前でオーブンから出したためです。
通っている講習会の品評会(?!)では、これ位の焼きが良しとされています。】
各工程のポイントは、以上です。
以下に、代表的(?!)な失敗例を列挙しておきますので、参考になさって下さい。
失敗例1
《ぱさぱした生地。黄色っぽい生地》
湯せんに掛ける卵の温度を上げ過ぎたため。
(目安は35~40度の人肌が適温。)
失敗例2
《外観―中心が盛り上がり、横から見ると台形になっている
内部―全体に目が詰まっている。硬く、弾力が無い》
・粉の混ぜ過ぎ(粘りが出たため)
・卵の泡立て不足
・配合間違い(砂糖が少ない)
・溶かしバターを入れた後の混ぜ過ぎ
・生地を置いておき、すぐに焼かなかった
失敗例3
《外観―中心部がへこむ
内部―粉が部分的に残ってダマになっている》
・粉合わせ不足
・粉をふるって入れなかった(←基本中の基本を忘れたミス)
・粉が少ない、または砂糖・卵の量が多い
失敗例4
《外観―亀裂が出来ている
内部―部分的に目の詰まったところがある》
・溶かしバターが均一に混ざっていない
失敗例5
《サイドにくびれが出来た》
・溶かしバターの温度が低かった
・弱い気泡が出来たままになっていた。気泡のキメを整えていない
*****************************************************
最後に。
1.全卵はしっかり泡立てる。
2.湯せんに掛けた生地は40度までにする。
3.粉の粘りを出さないように条件を整える。(熱と力を加えない)
4.溶かしバターは50度以上にし、底から混ぜ、混ぜ過ぎに注意。
以上のことに注意すれば、8~9割方、美味しいスポンジケーキが焼きあがると思います。
あとは、もう少しキメを細かくしたい、もっとふんわりさせたい、
生地を均一にしたい、などをご自分なりに極めるだけです。
では、成功をお祈りしています。
Posted by yoko at July 5, 2005 05:31 PM | TrackBack沙織さん、はじめまして♪
レスが遅くなって申し訳ありません。
今週木曜に講習会があったので、その時に質問しようと
このお返事が遅くなりました。
早速ですが。
粉類はコーンスターチだけですか?
コーンスターチを使うスポンジケーキは初めてお聞きしたので、
それが先ず疑問でした。
T先生におききしたところ、「詳しいルセットが分からないので
何とも答えようが無いですが、コーンスターチを使うのは
あまり聞いたことが無い」と、私と同じ見解でした。
例えば、バターケーキやフォンダンショコラの生地に使うことはありますが・・・。
卵6個に対して、他の材料(バター、グラニュー糖)は想像の範囲内ですが、
もし粉類がコーンスターチ40gだけなら(他に薄力粉を使っていないとするなら)少なすぎます。
なので、テンプル状態になるのは頷けます。
他の粉類を見落とされていませんか?
もし、見落としていなければ、サイト運営者の方が
書き間違われたのではないでしょうか?
そのサイトをご覧の他の方のためにも、
運営者の方に連絡された方が良いと思いますが・・・。
私のレシピで、もし書き損じがあって、その連絡を受けたら、
その方に感謝すると思いますので、
間違っていないかどうかの確認を取られることをお勧めします。
今まで、23cmの丸型でスポンジを焼いた事がないのですが、
(21cmまででした。)
ずい分大きなスポンジを焼かれたんですね。
ところで、他のレシピでスポンジを焼かれた事はあるのですか?
初めまして。アドバイスをお願いします。昨日某サイトで見た全卵使用のスポンジケーキを作ったのですが失敗しました。レシピのせいか自分かどこに問題があるか判りません。書いてあった分量なのですが、23センチの丸型で卵6個グラニュー糖150gコンスターチ40gバター70gを使ったものです。卵を6個も使ったのに上手くできなくてショックです。どんな状態かというと、表面はカステラ状には上の部分はなってました。中身がわかりやすくいうと、油を固めるテンプル状態で、なまじじゃないけど生っぽいような固くなってました。焼き時間が短かったのでしょうか。いつも、固くなるので、30~50分と書いてあったので40分にしたのですが・・・
takaさん、はじめまして♪(ですよね?)
どんな状態や工程で作業されたか分かりませんので、
確かなことは言えませんが、
大抵は、泡立てが足りないか、粉の混ぜ方(多分混ぜすぎ)に問題があると思います。
2台焼くつもりで、1台目はしっかり泡立て焼いてみて下さい。
それでもダメな場合は、同じようにしっかり泡立て、
レシピの注意事項を読んで、粉を混ぜ、焼いてみて
結果がどうなのか確かめて下さい。
レシピの1番下の部分、「最後に」という部分をお読みになって
再度挑戦してみて下さい。
マミさん、初めまして♪
バーミックスをお使いとのこと。
私はブラウンのマルチブレンダーを使っているのでよく分かりませんが、
バーミックスのウィスク(泡立て器の先のような形)は1つで泡立てるようになっているのでしょうか?
普通のハンドミキサーはウィスクが2つ付いていますよね?
尚且つ、高速回転で泡立てるので、かなり早く泡立ちます。
購入されたところで、バーミックスがスポンジケーキに適しているかどうか
お聞きになってみてはいかがですか?
その他の作業は、こちらのレシピ通りにされていますよね?
例えば、湯煎にかけるとか・・・。
それから、私はスポンジに使ったことが無いのですが、
サトウキビのお砂糖は多分問題無いと思います・・・。
上手くいくことを祈っています。
3歳の娘の誕生日にとスポンジケーキに初めて挑戦しています。うまくいかず、こちらのHPにたどりつきました。
バーミックスを使っているのですが、卵と砂糖を混ぜていても一向にまったりとしてきません。30分近くやっても、泡だってきてはいてもまったりとはせず、さらさらとしています。卵は普通の卵、砂糖はサトウキビの砂糖なのですが、これがまずいのでしょうか・・・。
fumiさん、初めまして♪
手作りケーキでのお祝い、お嬢様、お幸せですね。
で、スポンジケーキ、成功されたとのこと。良かったです。
成功のコメントを頂くとほっとし、失敗のコメントを頂くと、
何故だろ?と原因を究明したくなります。
>私は今フランスに住んでいて、
娘もそちらで4年半程暮らしており、何度か足を運びましたが、
その頃、もっとお菓子やチョコの用具や材料を買っておけば良かったと後悔しています。
転写シートにしても、バリエーションが多くて、羨ましいです。
なので、本場でのケーキ作り、もっともっと楽しんで下さいね♪
>決まりの「ガトーショコラ」
シフォンケーキも簡単なので、是非挑戦してみて下さい。
何かご質問がありましたら、いつでもコメント下さいまし。
>本当にためになるレシピ、ありがとうございました。
こちらこそ、コメントありがとうございました!
はじめまして。
今月6日が愛娘の4歳の誕生日で、スポンジケーキを焼こうと思い立ち、練習一回目で大失敗をしてこちらのページにたどり着きました。そして、yokoさんのレシピどおりに作ったら、練習2回目でとても上手に(見た目が)出来ました!たった今オーブンから取り出したので味はわからないのですが、あまりにも嬉しくてコメントを書いています。ちなみに我が家のオーブンは、主人のおばあさんが愛用していたガスオーブンで、見た目はとっても可愛いのですが、下からしか加熱しないし、温度調節は出来ないものなんです。そんなオーブンにも通用するレシピ、本当にすごいと思います。私は今フランスに住んでいて、子供の誕生日は母親がケーキを作るのが当たり前のような感じなので、子供たちの誕生日のたびに悪戦苦闘。今回からは幼稚園にも持って行かないとなので、幼稚園用には多分お決まりの「ガトーショコラ」に初挑戦になりそうなのです...。とにかく、家で祝う娘の誕生日には親戚を招待していて、今からケーキ作りに緊張しているのですが、これならなんとか大丈夫そう。本当にためになるレシピ、ありがとうございました。
かなさん、はじめまして♪
2回目にして成功されたとのこと、おめでとうございます。
お役に立てて良かったです。(^^♪
>もう少しキメ細かく白っぽく仕上げたかったですが
皆さんは、バターを少なくした分、サラダ油を使われたり、
牛乳を少し入れられたりして、
ご自分好みのスポンジにされているようです。
>黄色い生地は卵が温まり過ぎかもしれないので温度に気をつけながら
ハンドミキサーを使われる場合、
温める温度をもう少し下げても、充分泡立つと思いますので、
湯煎に掛ける時間を短縮されても良いと思います。
かなさんの研究熱心さに、こちらまで勇気付けられます。
これからもよろしくお願いします。m(__)m
どうしても美味しいスポンジケーキが焼きたくてこのホームページへ辿りつきました。
1回目は、、、バターを塩入りにしてしまい、しかも泡立てを失敗してカステラになってしまいました。
よ~く読み返してバターを無塩にして泡立てを念入りにしたところ!2回目にして成功です!欲を言えばもう少しキメ細かく白っぽく仕上げたかったですが・・・次回の課題になりました。黄色い生地は卵が温まり過ぎかもしれないので温度に気をつけながら再挑戦してみます!
Tomokoさん、こんばんは。
ごちらのミスでコメントが遅くなって申し訳ありませんでした。
早速ですが、スポンジがパサパサした感じとのことですが、
そういう時は大抵、湯煎に掛けた時の卵の温度が上がり過ぎていることが多いです。
スポンジ生地の色も少し黄色身掛っていませんか?
もしハンドミキサーで泡立てされるなら、
湯煎で温度はぬるめでも充分泡立ちますので、
少し温度を控えられてはいかがでしょう?
後は、焼き上がってから手順10のようにすると、しっとりしたスポンジに仕上がると思います。
焼き過ぎにも注意して下さい。
本当に今回はコメントの承認が遅くなって申し訳ありませんでした。
はじめまして、ケーキ作りがんばってるところです。
すごく分かりやすい作り方で参考になります、ありがとうございます。
ただ、私のスポンジは、カステラみたいにパサパサなんです。
なぜか分かりますか?もし何かご存知であれば教えてください。
お忙しい中恐れ入りますが、どうぞよろしくお願いします。
こんにちは♪
>本当に直前までケーキを焼くかどうか迷ったのですが、
実は私も去年のリフォームの最中にショートケーキを作ったことがあります。
大工さんが自分のお子さんを連れてきていて、
退屈している彼におやつに食べて貰いました。
シャイロさんの場合も、普段と違って、そんな中でお祝いしたお誕生日は
記憶に残る素敵な思い出ではないでしょうか?
>関西の友人や両親から最近連日とてもむし暑く過ごしにくいという話を耳にしているので、
大阪から離れたことがないので、こんなものかなーなんて暢気に構えていますが、
夏ばてしないように、しっかり栄養は摂らないと、思っています。
>(特に子供のあせも)と思っています。
ですね。
でも、エアコンの普及のせいか、
こちらでも、最近あせものお子さん、見かけなくなりましたね。
そういえば、最近TVで言ってましたが、
(現役ママさんならご存知と思いますが。)
ベビーカーに乗っているお子さんは、道路の照り返しが一番受けやすい場所なので、
特に注意が必要、とのことでした。
お気をつけ下さいね♪
ご丁寧なお返事いただいて、こちらこそ感激です!ありがとうございます。
そうですね、子供は可愛い反面、
思うようにいかなくて煩わしく思えることもしょっちゅうですが、
yokoさんのおっしゃるとおり、
子供がいることでいろいろと世界を広げてくれてると思うと
感謝しなくてはいけないですね。
引越しは先月でしたが、まだまだあちこちにダンボールが転がっているなかで誕生日を迎えたこともあり、本当に直前まで
ケーキを焼くかどうか迷ったのですが、
こうしてyokoさんとお話ができたし、焼いて正解でした。
てんさい糖のお話、
今度コーヒーにも入れてみます。
わたしは普段はミルクだけなのですが、
これを機にお砂糖派になるかもしれないです(^^♪
私も主人も関西出身(大阪と京都)で、今は湘南に住んでいるのですが、
こちらは今年はまだそれほど暑くなく、
関西の友人や両親から最近連日とてもむし暑く過ごしにくいという話を耳にしているので、
yokoさんのところもお察しします。ご自愛ください。
私たちもお盆に今年も帰省するので、楽しみなのですが
暑さ対策をしっかりしていかなければ
(特に子供のあせも)と思っています。
では、ありがとうございました。
シャイロさん、お久しぶりです♪
ご心配ありがとうございます。
ネット上のお付き合いなのに、とても有難いことだなーと
朝から嬉しくなりました。
3歳のお誕生日、本当におめでとうございます。
色んな事件がある中、家族が毎年無事に誕生日が迎えられる幸せを感じますね、お互い。
3歳って、可愛い盛り。
自分自身振り返ってみて思うことですが、
もし仮にお嬢さんがこの先反抗期になったり、親の思う様にならなかったりしても、
この今の幸せを貰えた子供たちに感謝ですね。
>つい市販のケーキにしようかと心が揺らぐのですが
ですねー。
でも、今しきりに叫ばれている「食育」を考えると、
やっぱり手作りになってしまいますね。
ところで、シャイロさんのところでも、てんさい糖を使っていらっしゃるんですね。
うちは、コーヒーに使っています。
コーヒーの味を引き出してくれるお砂糖だと、夫も気に入って使っています。
>引越しをして、キッチンが少し広くなったので、これを機にまたほかのレシピにも挑戦したいと思います。
引越し大変だったでしょう?
でも、新しい世界が広がる感じで、良かったですね。
>では、関西は暑い様なので、くれぐれもお身体に気をつけてくださいね。
はい。ありがとうございます。
体力と相談しながら、今夏を乗り切っていこうと思います。
シャイロさんも夏バテしないようにお気をつけ下さいね♪
yokoさん
こんにちは。ごぶさたしております。
お身体お大事になさってくださいね。
いつもコメントはなかなかしないのに、よく
yokoさんのブログ拝見させていただいているので、
しばらく更新されていなかったのを一方的に「どうされたのかな・・・」と心配していました。
でも復活されて、安心し嬉しく思っています。
昨日娘の3回目の誕生日だったので、バースデー
ケーキを焼きました。
一歳の誕生日から毎年焼いていますが、今では卵を割ったりしてお手伝い(邪魔?)してくれる様になって、こうして毎年続けることで一年毎に成長が見られてうれしいです。
つい市販のケーキにしようかと心が揺らぐのですが、yokoさん
のレシピだと家庭でも美味しいケーキになるのでこれからもできる限り続けたいと思っています。
今回は、お砂糖を普段お料理に使っているてんさい糖で焼いてみたところ、やはり少し茶色がかった色見でしたが、シフォン
のようにフワフワになりました。
いつも焼きあがると、冷めるのも待ちきれず、娘が食べたがる
ので、生クリームは乗せずにフルーツだけでいただいていますが、yokoさんのおっしゃるとおり、甘さが十分なので物足りなさを感じないですね。美味しさのあまり、娘は4分の1も一気に
食べ、そのあとも「まだケーキちょうだい」と言ってキッチンでつまみ食いしていました。(しつけがなっていないことがバレてしまいますね(汗))
引越しをして、キッチンが少し広くなったので、これを機にまたほかのレシピにも挑戦したいと思います。
では、関西は暑い様なので、くれぐれもお身体に気をつけてくださいね。
美由紀さん、はじめまして。
>満足に焼けたためしがありません
コメント頂く方の成功率はかなり高いので、
大丈夫だと思います。
私の方も、2日前にもスポンジを焼き、スライスしてチーズケーキの底に敷きました。
>ただレシピによって混ぜる順番が粉が先だったりバターが先だったり
バターが先という手順を頭の中で想像すると、上手くいく気がしません。
何故なら、一般的なレシピには、
バターを入れた後は余り混ぜすぎないように、と注意書きがよく書いてあります。
バターが先で、粉を後にすると、どうしても、生地を混ぜ過ぎてしまうように思うのですが・・・。
>牛乳を入れたり入れなかったりと違いがあるのはどうしてでしょうか
牛乳を入れるのは、生地をしっとりさせるためですが、
その分、バターを少なめにするので、生地のコクが減少します。
好みの問題なので、お好きなレシピで作られると良いと思います。
追記で書こうかどうか迷っていることがあります。
こちらで、こっそり最近している裏技をお教えしますね。
7.の溶かしバターを生地に混ぜ込む作業ですが、
直接生地の中にバターを入れないで、その前に、
溶かしバターの中にお玉1.5杯分位の生地を入れて、
その時に、ゴムベラに付いている生地(少し硬くなっているでしょ?)もこそげ取って(お掃除して)その中に入れ、よく混ぜて、
それを生地に混ぜ込むんです。
こうすると無駄がなくて、失敗も少ないような気がしています。
では、成功のコメントをお待ちしています♪
はじめまして、解りやすい説明に感動しています。
今まで何度かスポンジケーキにはトライしていますが
満足に焼けたためしがありません、でもどうして失敗したのか
よく解りました、ありがとうございます。
うまくいったらまたメールします。
ただレシピによって混ぜる順番が粉が先だったりバターが先だったり、牛乳を入れたり入れなかったりと違いがあるのはどうしてでしょうか?お時間があったら教えて下さい。ありがとうございました。
humpty-dumptyさん、こんにちは。
(レス、少し遅くなってすみません。)
スポンジケーキの成功、心からおめでとうございます。
実は私も先週の水曜の深夜に、
翌日いらっしゃるお客様用にスポンジを焼きました。
初めてショートケーキを召し上がって頂くのに、
会心作とはいえなかったので、急遽、翌日(当日)の朝に再度作り直しました。
今度は売り物になる位上手くいきました。
(でも、イマイチだと思っていた初めのスポンジも後で試食すると結構美味しかったです。>笑)
>どういう原理なのでしょうか…
講習会で先生が早口でおっしゃっていたんですけど、
忘れてしまいました。^^;
スポンジケーキを科学する本、みたいなのが出ているので、
機会があれば購入しようと思うんですけど、
結局売り場に行くと、レシピ本を買ってしまいます。
とにもかくにも、上手く焼けて良かったです。
どうしてもダメだったら、
マイボウルとマイ泡だて器をもって、humpty-dumptyさんちに参上しないといけないかも?ッて思っていたので・・・。(笑)
yoko様
こんばんは。
今日スポンジケーキトライしてみました☆
大成功~♪
久々に成功して家族みんなに
見せに回りました^^
原因はどうも
卵を立てる時に
やりすぎていたようです。
そういえば「もっとフックラするように」と
必要以上に立てていたような気がします。
立てすぎても底が固くなるんですね。
どういう原理なのでしょうか…
しかし…
ううううれしい~☆
yokoさんのレシピが一番おいしいです。
これからもコンスタントに
上手に焼けるようにがんばります♪
humpty-dumptyさん、こんばんは。
>一番初めに焼いた時は(随分前ですが)
こういうことって私にもよくあります。
初めての時は、レシピをきちんと読んで忠実に作業している事が多のですが、
何度か成功すると、過信してしまって失敗が続き、落ち込むことがあります。
頭の中をニュートラルに戻して、もう一度初めての時のように
丁寧に作業すると、また感覚が取り戻せ、その後、どこが違っていたのかが分かると、
迷路から抜け出せると思います。
>バターの温度は関係ありますか?
きれいに生地に馴染むのが、50度と言われています。
それ以下だと焼きあがって暫くするとサイドがくびれたりします。
>めげずにがんばります!!
はい。会心作ができることを祈っています。
ありがとうございます。
一番初めに焼いた時は(随分前ですが)
とても上手に焼けたのですが…
同じように作っているようで
何かが違うんですね…
バターの温度は関係ありますか?
めげずにがんばります!!
今日は姪っ子達と
チョコタルトと胡桃のタルトを焼きました♪
humpty-dumptyさん、こんばんは。
私が持っている本に丁度同じような失敗例が載っていました。
それによると、湯せんで温めた時の卵の温度が高すぎたのかも?と解説しています。
ただ、その対策法として「低速でキメを整える事」と書いてありますので、
humpty-dumptyさんは、低速で2分泡立てていらっしゃるので、
それが原因(卵液の温度が高すぎてすぐに泡立ち、弱い気泡になっている)とは断言できないような気がします。
何だか答えになっていないような回答ですみません。
yoko様
ご無沙汰しています。
本日久々にもう一度挑戦してみました。
でも…またまた底の方が固く目が詰まった感じになっていました。
今回は高速の泡立ての後に低速で2分
バターはしっかり混ぜたのですが…
もしかして混ぜすぎでもなりますか?
3段に切ると上から1枚目2枚目はふわふわなのですが
一番底の3枚目の真ん中あたりがベーグルのようになってしまいます。
どうしても上手に焼きたいのです!!
ウェディングケーキはもう少し先なので
今のうちに綺麗に焼けるようにがんばります!!
あ…でも 多分そんな大層なものではないです…
ごく普通のケーキになると思います。
humpty-dumptyさん、こんばんは。
レシピ、しつこい位(笑)詳しく書いていますので、
基本に忠実に作ってみて下さい。きっと上手くいくと思います。
>焼き上がりをラップに包んで冷まそうと思っていますが、それでも大丈夫でしょうか?
私はそういう場合、型から出して紙は外さずに
そのままビニール袋に入れて、しっかり口を縛っておいています。
そうすれば、熱気が逃げずにスポンジの中に留まり、
しっとりスポンジになると思います。
それにしても、ウェディングケーキって、すごいですねー。
何度もすみません。
実は友人のウェディングケーキを作る事になったのですが、yokoさんのスポンジをたくさん焼いて、重ねようと思っています。
型は1つしか持ってないので、焼き上がりをラップに包んで冷まそうと思っていますが、それでも大丈夫でしょうか?
何か他に方法はありますでしょうか?
yoko様
こんにちは
ありがとうございます。
バターはもう一度気をつけて
まぜてみます…
「キメの粗い気泡は弱い気泡でもあるので、
ハンドミキサーで泡立てた場合、
低速にされてキメを整える作業はされましたか?」
これは知りませんでした!
ありがとうございます。
モコモコなのにどうして低速にして
するんだろう?と思い省いていました。
すべての事にちゃんと意味があるんですね…
勉強になります。
次回は省かずにやってみます!
ありがとうございます☆
humpty-dumptyさん、こちらにも書き込みありがとうございます。
>今度こそ上手に焼けていたらいいのですが☆
メールを拝見すると、部分的に硬かったとのこと。
バターを入れた時の混ぜ方をご質問されていましたが、
これを文章で説明するのはとても難しいんですよね。
バターは重くてボウルの下に沈むので、
バターを入れた後はボウルの底からゴムベラで混ぜ、
ボウルの上の方に持ってくる感じ、と言えば良いんでしょうか・・。
それから初めはすごく膨らんだとのことですが、
キメの粗い気泡は弱い気泡でもあるので、ハンドミキサーで泡立てた場合、
低速にされてキメを整える作業はされましたか?
オーブンの事はメールで書いた通り、
何台も焼かれて、オーブンの癖を掴んでください。
ももいちごって美味しそうですね♪
おはようございます。
早速また書き込みしてしまいました。
実はうれしくて、また今朝スポンジケーキを焼いてしまいました。
今度は21センチの型で180℃32分で焼いてみました!
なんだかものすごく膨らんでいて、型から溢れんばかりになっていたのですが、大丈夫でしょうか??
また出来具合をご報告いたします。
今度こそ上手に焼けていたらいいのですが☆
家のオーブンがかなり古く、180℃で32分と設定していても、勝手に気を利かせて「残り時間26分」とかにしちゃうんです。
オーブンの中が温まりすぎって事でしょうか?
いつも、オーブンのいう事を聞くべきか否か?でオーブンの前で悩んでしまいます。(今まで聞いた事ないんですけど)
そんなわけで!
昨日は「あまおういちご」が少しすっぱかったので、今夜は「ももいちご」で作ってみます!!
シャイロさん、はじめまして♪
レシピ、活用して下さってありがとうございます。
>失礼ながらyoko様の身に何か起こったのでは、
と勝手に心配しておりました。
突然失踪したような形になり、大変心苦しく思っておりましたが、
見つけて下さった方からコメントを頂く度に、
「見つけて下さってありがとうございます。」とPCの前で呟いています。
そして、再開してよかったんだなーという思いでいっぱいになります。
>あ、ちょうど焼けたようなので今から見てきます。失礼いたします。
コメントを頂いた頃、シャイロさんのお家の中は、甘ーいケーキの香りでいっぱいになっていたんでしょうね。
私はあの香りを嗅ぐと、幸せな気持ちになります。
これからもよろしくお願いします。
それから、次回から「yokoさん」で結構です。
「様」って柄じゃないので・・・。^^;
yoko 様
昨年こちらのスポンジケーキでお世話になり、
今月も娘の2歳の誕生日にyoko様のレシピで焼かかせていただきました。
昨年は電動泡だて器がなく、汗だくだったのですが、
今年は購入したので無事(?)作ることができました。今までで一番ふわふわでした。
しばらく拝見することができなくて、
失礼ながらyoko様の身に何か起こったのでは、
と勝手に心配しておりました。
今日、こちらをまた拝見できるようになり、
感激してコメントさせて頂いております。
yokoさまのレシピがより貴重に思えるようになりました。
これからも、有難くほかのレシピにも挑戦させて
いただこうと思います。
今、5回目のスポンジケーキを焼いているところです。
出来上がりが楽しみです(*^。^*)
あ、ちょうど焼けたようなので今から見てきます。失礼いたします。
☆pomさん、こんばんは。
レシピの件では、大変お世話になり、ありがとうございました。
>秋になったら、お菓子の講習会またお願いします♪
私も最近の暑さに、創作意欲(?!)も萎えています。
なので、おっしゃるように、秋のご都合の良い日にでも、集まりましょうか。
それから、お引越しの件、ご遠慮なく、ご連絡ください。(^^)
☆みどりさん
はじめまして。
って、本当は前のQSSで、TB頂いていたんですよね。
家のこと(リフォーム)が落ち着いたら、TBのお礼を兼ねて、そちらでコメントさせて頂こうと思っていた矢先に、
サーバーダウンしてしまって・・・。
よくぞ、ここを探し当てて下さいました。ありがとうございます。
時間がある時に(前のデータが無くなってしまったのでお名前分からなくて)
「JHC」「講習会」で検索して、こちらの方からお探しするつもりでした。
私のレシピで、JHCの講習会を受けようと思って下さった事がとても嬉しかったんです。
それで、講習会がある日にお会いできるなー、なんて、勝手に思っていました。
松島先生の講習会って、分かりやすくて、私もとても勉強になります。
これからもよろしくお願いします。
こちらのHPでJHCの事を知り、今松島先生の基礎研に通っています。そして先生の説明がとてもよくまとまったこちらのページを教室のお友達に教えています。
松島先生に「まだまだ」と言われながらも、毎回スポンジ焼いていっています。次は実習が始まるので楽しみです。
yokoさん、お疲れ様でした!
このレシピは永久保存に値しますもの!
まだまだ、進化していくのかしら?
私とKさん、バタバタしていて、ケーキを焼く時間がありません・・
yokoさんのおうちにも、なかなか伺えなくって・・
秋になったら、お菓子の講習会またお願いします♪
みわさん、コメントを早速ありがとうございます。
>新バージョンと見比べて焼いてみようと思います。
ハンドミキサー使用のレシピを少し付け加えました。
>今年のいちごの時期はロールケーキ何回も焼いて、
今の時期だと、ロールケーキにはマンゴーとナタデココを使うと美味しいです♪
>この時期のデコレーションはブルーベリーとかラズベリーかな?
夏のショートケーキに使うフルーツって、困るんですよね。
やっぱり、ベリー系が無難ですかねー。
楽しいパーティになるとイイデすね♪
今月の11日が夫の誕生日、18日が息子の誕生日です。
息子は10歳になります。早いね、、、(遠い目)
というわけで今月は2回スポンジを焼きます。
前回のバージョンはプリントアウトしてあるのですが、
新バージョンと見比べて焼いてみようと思います。
今年のいちごの時期はロールケーキ何回も焼いて、
息子のクラスでは「伝説のロールケーキ」と呼ばれたそうです。そんなたいした出来でもないのに。
この時期のデコレーションはブルーベリーとかラズベリーかな?