最近、ふと思うことがあります。
私達が子供の頃、あの頃大人だった人達は、
今私が感じているような言い知れぬ不安を感じていたんだろうかと。
子供だったから、世の中の仕組みや世界情勢のことが分からなかったから、
その不安を感じなかっただけなのかと。
核兵器のこと。テロリズムのこと。地球環境のこと。
犯罪の低年齢化や不可解な殺人事件などなどなど。
私を含め、世界中の国や人々がどこに向かっているのか、とても不安になります。
不安がってても仕方ないので、主婦として、人として出来る事からやっていくしかないですけど。
ニュース番組や特別番組、ドキュメンタリーを見る度に不安に駆られる反面、
お菓子を作ったり、ブログにエントリーしたり、友人と甲子園に行ったり、
娘と台湾や夏祭りに行ったりと、日々楽しんではいるんですが・・・。
joyceさん、こんばんは。
>でもそれは大きすぎて、全く見えない。
私が特に不安に感じているのは、核兵器を筆頭に大量破壊兵器の開発や保有のことです。
アメリカでは、地中を通って相手国に打撃を与える兵器も開発しているとのこと。
力に対して力で立ち向かい、それが負の連鎖になり、テロリズムに走り・・・。
考えると本当に恐ろしいです。
>若者の目が泳いでいて怖いのです。
生まれたての赤ん坊や子供の心は無の状態。
そこに周りの大人たち、特に親の価値観や愛情、生活環境によって、
その子供の人格が形成されると思います。
(自戒を込めて)大人達はもっと子供達を責任を持って育てていかなければいけないのではないでしょうか。
親だけでなく、周りの大人たちも取り組まなければいけないんですが、
小さい子供なら、よその子でも注意できるんですけど、
中学生以上になると、それもなかなか勇気が要りますね。
が、その前に、親が家庭でしっかり躾や教育をしろ、と言いたくなります。
全く同感です。
大きな力にみんながどこかへ流されているような気がします。
でもそれは大きすぎて、全く見えない。
気づいた時にはもう手遅れだった、ということになるような気がして不安です。
特に日本は正直怖いです。
中にいるとわかりにくいのですけど、たまに海外に出かけるとそれがよくわかります。
日本は治安のいい国、安全な国とまだまだ信じている人が多いですけど、ぜんぜんそんなことないです。
若者の目が泳いでいて怖いのです。
私に何ができるのか、と考えると気が滅入ります。