ずい分ご無沙汰しておりました。
前のエントリーから今日まで、骨盤矯正(2回目)や美容院に行ったり、
政見放送を見たり、新しい本を読み始めたり、熱戦続く甲子園のナイターに夢中になったり、
そごう心斎橋店のオープニング(夕方のニュースで私も写っていたらしい。)に行ったりと、
日々雑事に追われた1週間でした。
今朝、姉から預かり物の松茸を母が持ってきてくれ、
そのまま、夫と選挙に行ってきました。
思えば、選挙権を得た20歳から今日まで投票を棄権したことがありません。
「選挙に行きなさい」と親から言われた憶えは無く、
私達(私の周りだけかもしれないけど)の年代は、
選挙権を得たら投票に行くのは当たり前、みたいなところがあり、
私の場合、国民の義務というより、権利という意識の方が強いかもしれません。
折角与えられた参政権。使わないのは勿体無いですもん。
「選挙に行ったって、簡単に政治が変わるわけないじゃない。
国民の声なんて、舞台が遠すぎて届かないよ。」
そんな声が選挙の度に私の中から毎回聞こえてきます。
けれども、今日も諦めずに行ってきました。
勿論、今まで数回白紙票を投じたことがありましたけど、
それも、意思表示の1つです。
自民圧勝という予想(らしい)ですが、午後8時以降の開票速報を楽しみにしています。
「絶対に投票に行く」と答えた人が75%と言われていましたが、
さてさて、その数字もどこまでが真実なのか・・・。
今回の選挙は投票率も気になるところです。
因みに、今回の衆院選が娘の選挙デビューになるかと思いきや、
私達が帰宅すると、ダイニングテーブルの上に、
「選挙のお知らせ」葉書が寂しく残っておりました。
(そのまま仕事に行った模様です。
10分早起きすれば選挙に行けるよ、と言い続けていましたが。)
輝く未来があるのかどうか分からないけれど、
日本の将来を、彼等に託すことができるのでしょうか?
母は少し不安になりました。 あーあ。