真夜中に唐突な話。
こんなことは、午後8時からソファーで爆睡した後、午前1時過ぎに目が覚め、
シャワーを浴び、目が冴えて眠れなかった時位しか書けない話。
って、私にとってはの話だけれど。
他のブロガーの人だと簡単に書ける話っぽいけど。
いつだったか、夫がいる前で、実家の母が、
「○○ちゃん(←夫)に感謝しな。
―大阪弁なので、横浜や東京辺りのお兄さんの「○○しな。(○○しろ。)」とは、
少しニュアンスが違う。感謝しなあかんよー、って感じ―
何か前置きがあった後、この言葉が出た。
本人(夫)の前でこの言葉を言われるのは、とても嫌だった。
「感謝の気持ち」はずっと持っている。
私の場合、その気持ちは行動で表してきたつもりだから、
言葉で軽く嘘っぽく言いたくはない。
もしかして、本人はそれを言って貰いたいかもしれないけど。
(いやいや、そんなことは願っていないと思う・・・。思いたい。)
例えば、彼が帰宅した時は、(余程辛い事がその前に無い限り)
いつも明るく(出来れば笑顔で)迎えているつもりだし、
美味しい(多分)料理を食べて貰えるよう努めている。
彼の友人達をお招きする時も、歓迎ムードむんむんだし、
(って言うか、私自身が楽しんでいるけれども。)
不平不満を言うことも極力避けて(どうしても聞いて貰いたいことは言うけど。)
出来るだけ、彼や家族にとって居心地のいい空間を作っているつもり。
例えば、本人には言えないけれど、夫の友人の奥様と電話でお話した時も、
夫の素晴らしいところをかなり惚気ていたらしい。(言った私はすっかり忘れていたけど。)
それを聞いて、その方は、「ああ、私もこんな風に言えたらいいな。
言わないとだめだな。」と思われたらしい。
例えば、さとこが小学生(低学年)の時、
「お母さんって、お父さんが帰ってきた時、嬉しそうにしてるね。」って言われたことがある。
(今? 今は普通。普通に笑顔。この当時は満面に笑み。
ここだけの話。ナイター観てる途中で帰ってきたら、あらーっ、もう?って感じ。>笑)
「感謝の気持ち」はこんな風に、軽くて自然体でいいのではないかと思う。
Posted by yoko at April 30, 2006 03:12 AM | TrackBackKeiさん、おはようございます。
>自分なりにあらわしているつもりです。
思うに、感謝の気持ちを一番の方法は、
自分が毎日を活き活き生活することではないかと・・・。
うわべだけの感謝の言葉を口に出しても、
不平不満を言ってる毎日ではダメだと思うんですけど。
同じ気持ちの方がいらっしゃって、安心しました。
コメント、ありがとうございます。
わかります。
私も夫への感謝の気持ち、
自分なりにあらわしているつもりです。
伝わっていると思います。(思いたい)
時々、大雑把になってはいないか!?と反省しますけど(^^;)
誰かに押し付けられるものではありませんものね。
ご主人はわかってくださってますよ♪