July 13, 2006 (Thu)

05autumn_asiato.gif グルメサロン 2006年6月

6月のサロンは、Mさんが欠席のため、
友人のFさんが参加することになった。
1人だけの参加者は、大抵一つのテーブルに集うようになっている。
1人でも平気な人間なので、
今後そんな機会があるかもしれない。

さて、今回のメニューは、大好きな活けダコのグリルや
旬の果物、さくらんぼのタルトなどなど。
喜八さんで頂くステーキ類は焼き加減や熟成の度合いが丁度良く
ブランド牛でなくても、十分に美味しい焼き方なので、
家庭でも応用できるのが嬉しい。

前菜のメロンとシーフードのガスパッチョも食事として頂くのに
甘過ぎないか心配していたが、
タイソース(ナンプラーやスイートチリソースなどで作る)と不思議と合って
心配は杞憂に終わった。

活けダコのグリルには、喜八さんの得意のソースをかける。
ソースと言っても、液状のものとは違い、
今回も野菜や色んな香辛料(今月はドライトマトと
梅干の果肉)をみじん切りにしたものを炒めたり和えたりしたものを、
グリルしたものの上に掛けるという方法。
好みの食材(見事なタコだった)ということもあって、想像通りの美味しさ。

冒頭にも書いた通り、メインの牛ロース肉のポワレは、
脂っこくなく、かと言ってぱさつきもなく、
義父に貰うステーキ肉は霜降りが入り過ぎて私は少し苦手なので、
喜八さんで頂くお肉は私好みで、予告のメニューを見ては
毎回楽しみにしている。
焼き加減や、フライパンなどで置いておく(保温しておく)タイミングが
絶妙なんだと思う。
今回も期待を裏切らない美味しさだった。

デザートのさくらんぼのタルトは、生のさくらんぼを使ったタルトで、
アーモンドクリームではなく、アパレイユ(卵や生クリームなどで作る)だったので、
家でも面倒無く作られる。
生のさくらんぼの種の取り方を習ったが、
ゼムピンの一部を伸ばして、輪っかになっている方で種を取り出すという方法。
この後、さくらんぼを買った時に実践してみたが、上手く取り出せた。

   
*赤身メロンと海の幸のガスパッチョ オレンジゼリー添え
*活けダコのグリル ドライトマトと梅風味
*牛ロース肉のポワレ (しその実&アンチョビー&オイスターソース添え)
*さくらんぼと黒蜜、ラム酒のタルト

060615gourmetsalon_drink.jpg今月のカクテルは、
ひんやり口当たりの優しいさくらんぼのフローズンカクテル。
毎回、旬の果物やその月の縁(ゆかり)の素材を使ったカクテルを
提供して頂けるので、
喜八さんが登場されるまでの時間を、
目や舌で楽しめるのが嬉しい。

Posted by yoko at July 13, 2006 11:40 PM | TrackBack
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