今年の確定申告を昨日無事済ませた。
ところが、そこに行き着くまでにドタバタ劇が待っていた。
義父や義妹との待ち合わせ日を、一日間違えていたのだ。
昨日の午後、ようびさんにお伺いしている時に携帯が鳴り、
義妹の言葉「お姉さん、もう家出た?」で、自分の勘違いに気が付いた。
その日、カード払いだったので、手続きを待っている間に、
店主の真木さんが男性と一緒に外出先から戻って来られた。
ゆっくりお話する間(ま)も、夫のお湯呑みを選ぶ時間も無かったので、
今日、再びお店にお邪魔した。
実は昨日のおでんが残っていて、今日は時間的に余裕があったことと、
昨日スタッフの皆さんにもご心配をお掛けし、
無事時間に間に合ったということもお伝えしたかったから。
お店に入ると、奥から真木さんが出てこられ、
昨日お届けした苺のショートケーキのお礼を言われた。
皆さんに気に入って頂けたようで、真木さんからは、
スポンジケーキやクレームシャンティのレシピを再び詳しく訊かれた。
2月にお伺いした時に、スポンジケーキのレシピを訊かれたので、
次回お伺いする時には、サンプルのつもりで、また丁度苺の美味しい季節でもあり、
ショートケーキをお持ちしようと思っていたのだ。
そして、タイトルの「ニアミス」。
よくよくお聞きすると、昨日の男性は、漆作家の奥田志郎さんだったとのこと。
ああ、とっても残念。残念。ざんねーん。
時間があれば、色々お話が伺えたのに・・・。
奥田さんもケーキを召し上がったそうで、光栄です。
ところで、昨日は夕方の体力消耗が原因で、夕食後、2時間弱ソファーで寝てしまった。
ようびさんから義父達の元に着くまでに思ったこと。
それは、日頃、足腰を鍛えていて良かったということ。
(ほんとに思いました。)
日常的に階段を利用したり、時間があれば2駅位歩いたりしていたのが
功を奏したのか、とてもスムーズに時間配分ができた。
その様子は以下の通り。
東梅田の駅まで、器が入った紙袋とバッグを持ち、パンプスなのに全速力で走り、
乗り換えの時も、エスカレーターを駆け上がり、
電車の中で、家の鍵とICOCAが入ったお財布を手に持ち、
改札を抜けると急な階段をまたまた駆け上がり、
自宅に着くと、電車の中でシュミレーションした通りの動きで、
印鑑や必要書類をバッグに入れ、その後、自転車で
義父達と待ち合わせ場所まで、弱点の膝がぶっ壊れるのを覚悟で自転車で爆走した。
(日頃13分位掛るところを、7分で走破した。)
リミットの5分前に滑り込みセーフ。
自分で言うのもなんですが、それはそれは見事な走りっぷりでした。
で、道中の頑張りが影響した訳ではないが、
今年は税理士さんにも節税のモデルケースと褒められ、
―昨年度から小規模共済に加入し、上限金額を掛けている―
無事確定申告を済ませた。ほっ。
yuちゃん、お久しぶり♪
>食器に関心があるのか、漆塗りに関心がかるのか、よぅ知らんのですけれど
実は、器としての漆塗りが好きなんですぅ。
万年筆かぁ。
達筆の人やと、漆塗りのそれって、持ってるだけできっと様になるやろなー。
いつも貴重な情報ありがとう。
字がもう少し上手くなったら、その時は是非!
(でも、限定だから間に合わないかも?)
1年以上会ってないので、
またいつでも遊びにどーぞ。Rちゃんと一緒に。
ご無沙汰しています。久しぶりにブログに立ち寄らせて頂きました。
食器に関心があるのか、漆塗りに関心がかるのか、よぅ知らんのですけれど、作家物の万年筆が数量限定で出ているらしいですよ。関心があれば、詳細尋ねてみますよ。。。