October 30, 2007 (Tue)

05autumn_asiato.gif グルメサロン 2006年11月

ほぼ1年前の記憶なんて、
砂の中から小さな小さな星の砂を探すようなもの。
帆立貝入りフランは大好きな調理法の1つなので、
美味しかったことは間違いない。

スモークポークも意外と柔らかかった、と思う。
白身魚のかに身詰めが残念ながら記憶に無い。
レシピを見ると、学生の頃、調理実習で作った、
薄くスライスした食パンを3、4cm角に切り、
海老のすり身を卵白でつないだものを上にのせて
油で揚げた料理(料理名が分からない)みたいな味だったのかなー。
ああ、なんて曖昧。
デザートは、タルトタタンの親戚の女の子のような感じだった。
細かな味の印象は、舌の上に残っていない。
が、Mさんと「美味しい。美味しい。」と言いながら食べたように思う。

   
*帆立貝入りフラン ミルク・クリームソース
*じっくりと焼き上げた蕪とスモークポークの一皿
*白身魚のかに身詰め グリーン・ライスソース
*クラッシュ・リンゴのセルクル焼き

061116gourmetsalon_drink.jpg今日の食前酒は、
濃厚な木苺のピューレとウーロン茶の
意外な組み合わせ。
あと、柚子シロップとウォッカ、ガムシロップが入っている。
晩秋を惜しむような、色合いのカクテルに仕上がっている。
でも、味は忘れてる・・・・。

Posted by yoko at October 30, 2007 12:43 AM | TrackBack
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