October 24, 2007 (Wed)

05autumn_asiato.gif 多田先生のCAKE AU MARRON

[ food ]

先週、講習会で習ったマロンケーキを作った。
レシピの分量通りに作ると、パウンド型が4本出来る。
マロンケーキを2本、胡桃とレーズンのバターケーキを2本作り
1週間熟成させた。
焼き上がってすぐに型から外し、熱々のままラップに包むと
半真空状態になるので、2週間保存できるらしい。
が、助手を務めたT先生によると、家庭で作る場合、
プロが使う素材や厨房の衛生状態とは違うので、1週間が限度かも?とのことだった。

試食してみると、澄ましバターを使っているので、
ぱさつきが無く、ソフトな食感とバターの風味たっぷりの
美味しいバターケーキが楽しめた。
クッキーや焼き菓子は買ってまで食べたいと思わないが、
このバターケーキは、時間があったら、もう一度作ってみたいと思う。

ところで、澄ましバターはなんかと便利な素材なので、
バターをたくさん買った時に作っておこうと思う。
今まで何度か使ったことはあるが、その都度バターを溶かしていた。
今回、多田先生に教えて頂いた作り方は・・・。
電子レンジか湯煎でバターを溶かし、
常温で暫く置くと、油脂(バター)とミルクに分離する。
(バターの塊の)底に付着した牛乳を水で洗い流し水気をペーパータオルなどで拭き取る。
牛乳が含まれていないので、サラダオイル同様、常温で保存できるらしい。
が、心配なので、我が家では、容器に入れて冷蔵庫で保存している。
澄ましバターを使うと焦げないので、ムニエルやオムレツなどに利用すると、
ワンランク上のお料理を目指せる。
皆様も是非是非!

因みに、冒頭の画像の後ろに写っているように、
バターケーキをセロファンとリボンでラッピングすると、
プレゼントにぴったり。
早速、御殿場のbabaさんにお送りした。

Posted by yoko at October 24, 2007 07:39 PM | TrackBack
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